一般のイベント

8月25日〜31日 森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー

2019年5月7日

■団体名(主催者名)
ウータン・森と生活を考える

■イベント名
森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー

■イベント日時
2019年8月25日(日)〜31日(土)

■イベントの詳細(紹介文)
森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー
https://hutangroup.org/?page_id=180

オランウータンの棲む豊かな森と
私たちの生活のつながりを体験し
地元の人たちとの交流から
日本でできることを考えるエコツアー

ジャングルの中で植林をしたり
村でじっくりホームステイをする

日本とは一味も二味も違った夏休みを過ごしに
ボルネオ島へ足を伸ばしてみませんか?

チラシはこちらから
http://hutangroup.velvet.jp/db/pdf/2019ecotour.pdf

☆日時:2019年8月25日(日)〜31日(土)

☆場所:インドネシア中央カリマンタン州タンジュン・プティン国立公園地区(ボルネオ島)

☆主な内容:
・オランウータンの研究で有名なタンジュン・プティン国立公園でのジャングル・クルージング。オランウータンの他テングザルなどボルネオ特有の動物に出会える!
・ボルネオ島で急速に森が失われている背景、多くの日用品に使われている「パーム油」の生産が起こしている問題について学びます。
・森林保護・再生に取り組む地元NGOや村人と一緒に植樹や環境教育を体験します。
・国立公園とアブラヤシ(パーム油の原料)農園とのはざまにある村でのホームステイ。4泊の滞在でホストファミリーや村の子ども達と仲良しに!

☆旅行代金:189,000円
(旅行代金に含まれないもの、燃油特別付加運賃:7,400円、関西空港使用料:3,040円、国際観光旅客税:1,000円、現地空港税:5,300円程度
*4月1日現在。為替レートや原油価格の変動により変わることがあります。

☆お申し込み:
エコツアーの主催者は旅行会社であるマイチケットとなります。
お電話:06-4869-3444 、メール: info@myticket.jp
あるいは、こちらのウェブサイトからお問い合わせください。
http://myticket.jp/

【こんな方にオススメ!】
・環境問題、熱帯林減少、パーム油の問題に関心がある。
・植林活動や環境教育を体験したい。
・ボルネオの自然を体感し、オランウータンなどの動植物に会いたい。
・インドネシアの農村でのホームステイや村人たちとの交流に関心がある。
・国際理解教育や開発教育に関心がある。

【これまでの参加者の声】
・普段日本では味わえない経験や、出会い、またたくさんの知識を得ることができました。物の見方や考え方、価値観が大きく変わりました。(20代・男性・大学生)
・最も印象に残ったことは、村でのホームステイです。初めは言葉もわからず、日本とは文化も文明も違ってどうしようかと不安に思ったのですが、村人の優しさや子どもたちの笑顔に触れて不安もすぐに消え去りました。(20代・女性・大学生)
・景色が素晴らしい。流域に沿ってニッパヤシが生い茂るジャングル。私は、川と森が大好きで満足しました。(60代・男性)
・熱帯雨林の伐採で急激にオラウ―タン等の生息地が狭くなり絶滅の危機にある事や、マングロープの伐採で多くの地域が失われているのを見て、日本では考えていなかった自然破壊が進んでいることも知りました。(70代・男性)
・自身の研究テーマが「開発教育」で、現場で起こっている問題をリアルに表現し行うことへの難しさを感じていていました。この旅で、森と共に生きること、人と共に生きること、動植物、自然と共に生きることを五感で感じることができました。(20代・女性・大学院生)
・日本で森林復元活動に関わっているので、実際に現地で村人が主体になって苗木作りや、森の復元活動を行っている現場に行けたことはとても興味深かったです。(30代・NPO職員・女性)

【ウータン・森と生活を考える会とは】
「森を守りたい」と願う心をもった人々による市民団体。オランウータンを はじめ多様な生物が棲み、先住民に生きる糧を与えてくれるボルネオ島
の自然豊かな熱帯林を、国内外の NGO や現地の村人と共に保全・ 回復し、森林減少の要因となっている商品の消費国・日本での生活を
考える活動を、30 年間市民の力で進めてきました。

公式ウェブサイト:
http://hutangroup.org/

エコツアーのページ
http://hutangroup.org/?page_id=180

エコツアーのチラシはこちら
http://hutangroup.velvet.jp/db/pdf/2019ecotour.pdf

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6/1 第13回パーム油学習会 「パーム油発電は本当に”再生可能”なエネルギーなのか?」

2019年5月7日

■団体名(主催者名)
ウータン・森と生活を考える会

■イベント名
第13回パーム油学習会 「パーム油発電は本当に”再生可能”なエネルギーなのか?」 ~FITによるバイオマス発電の課題と現状~

■イベント日時
2019年6月1日

■イベントの詳細(紹介文)
ウータン・森と生活を考える会 第13回パーム油学習会「パーム油発電は本当に”再生可能”なエネルギーなのか?」~FITによるバイオマス発電の課題と現状~

パーム油は、加工食品、洗剤・石鹸、化粧品など私たちの日常生活でたくさん消費されている油です。
その生産地では、熱帯林破壊による生物多様性の減少、過酷な労働問題、開発地での先住民等への弾圧等の人権問題などが指摘されています。
しかし、最近では、日本においてパーム油が”発電事業”に使われようとしている動きがあります。
それを後押ししているのが、国が定めている固定価格買取制度(FIT)です。FITは、気候変動問題に対処すべく再生可能エネルギーを国内でもっと普及させるためにできた制度ですが、多くの問題を抱えるバイオマスを海外からわざわざ輸入することがはたして”再生可能”なのでしょうか?
バイオマス問題についてお詳しい泊みゆきさんに、パーム油発電の現状と課題をじっくりと語っていただきます!

話のポイント:
・パーム油発電の現状と課題
・経済産業省資源エネルギー庁によるFIT(固定価格買取制度)のバイオマスに関する問題点
・アブラヤシ(パーム油の原料)のヤシ殻発電やパームトランク(幹)による発電には問題がないのか?

日時:2019年6月1日(土)13:30~16:30

場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)南館7階72号室
   大阪市中央区北浜東3-14
   http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
   *京阪・Osaka Metro谷町線「天満橋駅」より西へ300m
   *京阪・Osaka Metro堺筋線「北浜駅」より東へ500m

ゲスト:泊みゆきさん(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
*プロフィール
NPO法人「バイオマス産業社会ネットワーク」理事長。京都府京丹後市出身。日本大学大学院国際関係研究科修了。(株)富士総合研究所で10年以上、環境問題、社会問題についてのリサーチに携わる。2001年退職。1999年、「バイオマス産業社会ネットワーク」を設立、共同代表に就任。2004年、NPO法人取得にともない、理事長に就任。経済産業省バイオ燃料持続可能性研究会委員、関東学院大学非常勤講師ほか

参加費:無料

定員:45人(定員になり次第締め切らせていただきます)

申込み:以下のフォームから申し込みください。
https://bit.ly/2UNKqgl

または、 contact-hutan@hutangroup.org

バイオマス産業ネットワーク
http://www.npobin.net/

主催:ウータン・森と生活を考える会
*本講演会は地球環境基金の助成を得て開催します。

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平成27年度東北復興支援シンポジウム

2016年2月25日

日本沙漠学会乾燥地農学分科会では、復興に役立つ研究成果を被災地におられる多くの皆様に広く知っていただくため、公益財団法人 経団連自然保護協議会・公益信託 経団連自然保護基金の支援を頂き、下記のとおりシンポジウムを開催いたします。

テ ー マ:津波浸水および地盤沈降地域の将来の利用を見据えた自然資源の調査と国内外の
              類似環境下における事例の調査

開催日時:平成28年3月18日(金曜日) 13:00~15:00(シンポジウム)
                                                     15:30~16:30(エクスカーション)

開催会場:わたり温泉鳥の海 2階会議室
           (宮城県亘理郡亘理町荒浜字築港通り41-2 Tel 0223-35-2744)

主  催:日本沙漠学会乾燥地農学分科会,国立大学法人東北大学大学院農学研究科

共  催:公立大学法人秋田県立大学

協  力: (株)大林組,(株)タケエイ,(株)環境科学コーポレーション

参加条件:なし

参 加 費:無料

送  迎:シンポジウムおよびエクスカーションの各会場への無料送迎バスを運行
     JR亘理駅東口ロータリーへ11時に集合

申 込:事前申込みを歓迎,当日参加もできます。電子メールまたはFAXに,①氏名,②TEL,③FAX,④E-mail,⑤所属をご記入の上,事務局宛にまでお送りください。
※ご提供いただいた個人情報はこの講演会の準備・運営のみに使用させていただきます。

[申込先/事務局] 秋田県立大学 生物資源科学部 生物環境科学科 自然生態管理学研究室(担当:石川)
FAX:018-872-1677  E-mail:owner-cadal@iijnet.or.jp

詳細は下記ページをご参照ください。
<日本沙漠学会Webサイト>
http://www.jaals.net/大会-シンポジウム-1/2016-大会-シンポジウム/2016年3月東北復興支援シンポジウム/

日本沙漠学会乾燥地農学分科会

 

 

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事業活動と生物多様性に関するシンポジウム開催について

2016年2月15日

国連が定めた「国連生物多様性の10年」(2011年~2020年)は、昨年2015年に折り返しを迎えました。生物多様性の主流化に向け、個々の事業者の取組を加速させていくためには、業界をまとめる立場にある事業者団体の果たす役割が期待されます。
環境省では、3月7日(月)に、事業者団体の取組を通じた生物多様性の主流化をテーマに「事業活動と生物多様性に関するシンポジウム」を開催します。本シンポジウムでは、生物多様性の民間参画に関する国内外の動向についての講演や、事業者団体による業界をあげての取組事例の紹介等を行います。事業者団体、事業者の方々のほかNPO/NGO及び自治体の方々からの多くの参加をお待ちしています。
(詳細はこちら→http://www.env.go.jp/press/102027.html

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『事業活動と生物多様性に関するシンポジウム ~事業者団体の取組を通じた生物多様性の主流化~』
日 時:2016年3月7日(月) 13:30~17:30(開場13:00)
会 場:損保会館(定員:約200人)
主 催:環境省
共 催:経団連自然保護協議会、日本商工会議所、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)
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                                      事業活動と生物多様性に関するシンポジウム 事務局

案内チラシ →表 →裏

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企業が語るいきものがたりPart9  2020年に向けた生物多様性保全:企業と行政等の連携を視野に入れ、国際的トレンドも踏まえた生物多様性の推進

2016年1月22日

本シンポジウムは2007年から毎年度開催しており、9回目となる今回は、愛知目標のターゲットイヤーであり、東京オリンピック・パラリンピックの開催年でもある2020年に向けた生物多様性保全の取り組みに加え、それ以降のレガシー(遺産)を見据えた「国土強靭化」ならびに「企業と行政の連携」にも焦点を当てて、議論を深めていきます。また、分科会では、企業の関心が高い「自然と共生する街づくりと企業との連携」、「交通インフラの活用による生物多様性保全」、「ISO14001改訂と企業の生物多様性取り組み」の3つのテーマについて、参加者の皆さまと一緒に考えていきます。

◆「企業が語るいきものがたりPart9」開催概要◆  →開催案内チラシ
開催案内詳細はこちら →http://www.ms-ins.com/news/fy2015/pdf/0115_1.pdf
■主 催: 三井住友海上火災保険株式会社
■後 援: 環境省、経団連自然保護協議会
■特別協力 : 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)、株式会社インターリスク総研
■日 時: 2016年2月23日(火) 13:30~17:30
■場 所: 三井住友海上 駿河台ビル (千代田区神田駿河台3-9)
■参加費:無料
■定 員:200名((応募者多数の場合は先着順)
■締切日:2月15日(月)必着
■プログラム
第一部 
・『なぜ世界は企業に生物多様性の取り組みを求めるのか』レスポンスアビリティ 足立 直樹氏
・『グリーンレジリエンス・イノベーション』インターリスク総研 原口 真氏
第二部 企業の具体的な取組みに関する分科会
 ・分科会1:自然と共生する街づくりと企業との連携
 ・分科会2:交通インフラの活用による生物多様性保全
 ・分科会3:ISO14001改訂と企業の生物多様性取り組み
第三部 分科会のまとめ
■申込方法:以下URLからお申し込みください。
  https://ms-seminar.smktg.jp/public/seminar/view/510
  *ネット環境のない方は、以下お問合せ連絡先まで、お電話にてお申し込みください。
■お申込み、問合先:三井住友海上火災保険(株)総務部地球環境・社会貢献室「生物多様性シンポジウム」事務局(倉持、秋葉)
 TEL:03-3259-1329 E-Mail: kankyokoken@ms-ins.net

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セミナー開催 「企業×NGOで世界の森を守る フォレストパートナーシップ セミナー 2016」

2016年1月15日

セミナー開催
「企業×NGOで世界の森を守る フォレストパートナーシップ セミナー 2016」
http://www.gef.or.jp/activity/forest/world/2016seminar.html
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環境省では、Webサイト「フォレストパートナーシップ・プラットフォーム」
を通じて森林保全活動に役立つ情報や、企業とNGO/NPOによる活動事例を紹介
してきました。今年度は昨年のマレーシアに引き続き、企業の方にフィリピン
での森林保全活動を体験してもらう海外研修を実施しました。
本セミナーは、森林保全活動に長年取り組んできた企業から活動継続の効果と
課題を、研修の参加企業から、現場で感じた森林保全活動の意義と新たに取り
組む上での課題等についてお話いただきます。
世界の森林保全の現場で求められている活動とは何か、日本の企業が森林保全
活動に取り組む意義と、そのために必要な支援や情報とは何か、参加者の皆様
とともに考える機会となれば幸いです。 ぜひご参加ください。

●日 時 2016年2月4日(木) 19:00~21:00(開場18:30)
●場 所 日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール) 
要事前申込
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1eb260e2410423

●プログラム
【テーマ1】 フォレストーリー:誰でも参加できる海外森林保全活動の取組(仮)
  梅原由美子氏/Value Frontier株式会社 取締役
【テーマ2】「熱帯林再生の現場から、日本企業のCSRを考える」
 (研修参加企業6社)

●問い合わせ先
 地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼・坂本)
 TEL.03-5825-9735 FAX.03-5825-9737
 E-mail: gef@gef.or.jp

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第16回企業と生物多様性セミナー

2015年12月24日

 千葉県では、企業の生物多様性に関する取組を促進するため、県内に工場・事業所の
ある企業を対象とした「第16回企業と生物多様性セミナー」を開催します。
セミナーでは、生物多様性に関する情報提供や企業による取組事例の報告などを行います。

1)日時:2016年2月9日(火)13:30~16:00
2)会場:千葉県立中央博物館 講堂
千葉市中央区青葉町955-2
3)セミナー内容:
企業と生物多様性を巡る世界の最新動向
(日本自然保護協会自然保護部・国際自然保護連合日本委員会事務局長 道家哲平氏)
「生物多様性ちば企業ネットワーク」参加企業の取組紹介
「外来種被害の防止に向けた行動指針」について
(千葉県生物多様性センター 栗田 隆気)
4)対象:千葉県内に工場・事業所がある企業関係者 70名
5)参加費:無料
6)申込:千葉県ホームページの「イベント情報」からチラシ(申込書)をダウンロードし、必要事項を
記入の上、電子メール又はFAXにて申込みください。

電話 043-265-3601
FAX  043-265-3615
メール hogo10@mz.pref.chiba.lg.jp

主催:千葉県・一般社団法人千葉県環境保全協議会・一般社団法人千葉県経済協議会

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生物多様性の回復に向けた在来種植栽フォーラム2016 開催のお知らせ

2015年12月15日

都は、生物多様性の回復に向けた取組の一つとして、東京在来の生きものの生息空間の拡大に貢献する、在来植物による緑化を推進しています。昨年度から、在来種植栽を有する下記3事業者と協定を締結して、在来種植栽の管理手法に関する実証実験等を進めていますが、この度、事業成果を報告するとともに、在来種植栽という新しい緑化が持つ今後の可能性について、幅広い視点から議論するフォーラムを開催します。

  東京都環境局自然環境部計画課  

皆様のご参加をお待ちしています。

1 フォーラムの概要

  主 催:東京都

  共 催:株式会社フジクラ、三井住友海上火災保険株式会社、
        森ビル株式会社

  日 時:平成28年1月27日(水)14001700(受付開始1330

  場 所:牛込箪笥区民ホール(東京都新宿区箪笥町15番地)

  参加費:無料

定 員:330名(先着順)

2 プログラム

 (1)基調講演 亀山 章 東京農工大学名誉教授

   「生命を育む都市の生態系の新たな展望」

 (2)成果報告 東京都環境局

   「東京の新たな都市緑化を目指して」

 (3)パネルディスカッション

   「在来種植栽の実際 ~現場から見えたもの~」

3 申込方法

 ファックスまたはメールにて、必要事項 ①催し名(在来種植栽フォーラム) ②参加者全員の氏名・ふりがな ③代表者の連絡先(電話番号、ファックス番号またはメールアドレス)を記載し、下記あてにお申込みください。

 申込締切:平成28120日(水)

 申込書を使用する場合は、下記案内ホームページからダウンロードできます。参加の可否については、順次、ファックスまたはメールでお知ら せします。

 【案内ホームページ】

  http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/green/edo_midori/index.html

 【申込先ファックス】03-3409-3862

 【申込先メールアドレス】MLzairai@ml.serco.co.jp

 (申込窓口:株式会社セルコ)

 →開催案内チラシ(表)  →開催案内チラシ(裏)

 

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国内企業向けの海外森林保全研修

2015年11月27日

森林・生物多様性保全活動にご関心のある企業の皆さま

この度環境省の事業にて、弊社がフィリピンで実施している森林再生・保全プロジェクト「フォレストーリー・プロジェクト」の森林再生の現場を視察訪問する研修を開催することとなりましたので、ご案内をさせて頂きます。

                                            Value Frontier株式会社
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環境省では、国内の企業による海外での森林保全活動を支援することで、生物多様性の保全と持続可能な森林経営の取組に貢献することを目指しています。今年度は国内の企業を対象に、フィリピン共和国で日本企業が資⾦提供を行い、森林再生を行っている現場を訪問し、視察、体験、現地関係者との意見交換等を行う研修を実施します。

●研修地 :フィリピン共和国ルソン島パンガシナン州マンガタレム市及びマニラ
●開催日時:2016年1月8日(金)午前~1月12日(火)午後現地発
●対象  :日本国内に本社又は主たる事務所を置く企業の担当者
●募集人数:10名(原則1社1名まで)
●参加費用:往復航空運賃及び飲食費、海外旅行保険、その他個人的費用は自己負担(約8~10万を想定)
      ※現地移動費、宿泊費その他現地プログラム実施にかかる費用は環境省負担
●応募方法:申込書類を締切日までに提出ください
      ※詳細はhttp://www.gef.or.jp/activity/forest/world/2015tour.html
●応募締切:12月7日(月)
      ※航空券手配の都合上、参加をご検討される方はできるだけお早めにお問い合わせください。

本研修では、Value Frontier株式会社が、1)生物多様性の保全、2)温暖化の緩和、3)地域社会への貢献の3つを目的に実施している森林再生・保全プロジェクト「フォレストーリー・プロジェクト」のサイトであるフィリピン共和国ルソン島を訪問し、苗畑や植林地の見学及び植林体験等を行うとともに 保全活動に携わる住民団体等と意見交換を行います。さらにマニラで、森林に関する行政を所掌する環境天然資源省・森林管理局等を訪問し、フィリピン共和国の環境・森林に関する問題や日本企業による森林保全活動の意義や課題について意見交換を行います。

【研修プログラム概要(予定)】※プログラム及び訪問先は現地政情及び受入団体の事情等により変更する場合があります。
<①1月8日(金)>宿泊:マニラ市内ホテル
 9:30 成田発
 13:45 マニラ着
     ハリボン協会本部(マニラ市内)にてオリエンテーション

<②1月9日(土)>宿泊:マンガタレム市街地ホテルまたは民泊
 午前 パンガシナン州マンガタレム市へ移動(車で3~4時間)
 午後 マラボーボ植林地見学・住民インタビュー
    マンガタレム自治区 市長表敬訪問

<③1月10日(日)>宿泊:マンガタレム市街地ホテル
 午前 カタラタラーン植林地見学・体験・住民インタビュー
 午後 マンガタレム市周辺視察

<④1月11日(月)>宿泊 マニラ市内ホテル
 午前 マンレルアグ・スプリング景観保護地視察
 午後 マニラへ移動(車で3~4時間)
    環境天然資源省等と意見交換会

<⑤1月12日(火)>
 午前 マニラ市内視察
 14:50 マニラ発
 20:10 成田着・解散

【問合せ・申込み】
⼀般財団法人地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼)
TEL:03-5825-9735 /Eメール:gef@gef.or.jp 
住所〒111-0051 東京都台東区蔵前3-17-3 蔵前インテリジェントビル8階

<→イベントチラシ

参考
・環境省報道発表(http://www.env.go.jp/press/101732.html
・一般財団法人地球・人間環境フォーラム(http://www.gef.or.jp/f1
・Value Frontier株式会社(http://www.valuefrontier.co.jp/
・フォレストーリー・プロジェクト(http://www.forestory.jp/
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参考掲示 「「木づかい」産業における男女共同参画推進による地域活性化」

2015年11月12日

「「木づかい」産業における男女共同参画推進による地域活性化
―中部地域をモデルケースとしたワークショップ―」

内閣府男女共同参画局は、一般社団法人日本森林学会、一般社団法人日本木材学会と
の共催で、木材産業における男女共同参画の推進に関するシンポジウムを開催します。
実際に「木づかい」産業で働く女性の意見を聞くことができる貴重な機会です。
林業・木材産業に携わってない方でもわかり易い内容になっていますので、ぜひお気
軽に御参加ください!

日 時:11月29日(日) 13時~17時
場 所:名古屋大学豊田講堂シンポジオン(愛知県名古屋市)
内 容:原 薫氏(株式会社柳沢林業代表取締役)による講演、事例紹介、ワーク
ショップなど。
申込先:http://www.exjp.co.jp/JFS-JWRS2015nagoya

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持続的な森林保護に必要な労働力不足問題にも関連するイベントですので参考掲示しました。

                        生物多様性民間参画パートナーシップ事務局

 

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