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公益信託地球環境日本基金 2019年度の募集開始

2019年2月21日

■団体名(主催者名)
地球・人間環境フォーラム

■お電話番号
03-5825-9735

■イベント名
公益信託地球環境日本基金 2019年度の募集開始

■イベント日時
2019年2月18日(月)~2019年3月29日(金)

■イベントの詳細(紹介文)
公益信託地球環境日本基金の2019年度(平成31年度)の募集を開始します。
本基金は、地球環境保全を目的に、開発途上地域において実施されるさまざまな活動を支援するために設立された公益信託です。1991年に設立されて以来26 年間にわたって、約300 件(延べ)にわたる幅広い活動に資金助成を行っています。当フォーラムは、運営協力機関として、基金の運営を支援しています。
多くのご応募をお待ちしております。
https://www.gef.or.jp/news/info/1903kouekisintaku/

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生物多様性民間参画パートナーシップ第8回会員会合配付資料

2019年2月14日

 2019年2月13日(水)経団連会館にて開催いたしました生物多様性民間参画パートナーシップ第8回会員会合には、大勢の参加を賜り、誠にありがとうございました。
 当日配付資料のPDFファイルを、参考資料-その他のページからダウンロードできますので、ご利用ください。

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村人が語る!ボルネオ島の火災最前線とこれからの森づくり in 東京

2019年2月14日

■団体名(主催者名)
ウータン・森と生活を考える会

■イベント名
村人が語る!ボルネオ島の火災最前線とこれからの森づくり in 東京 〜村の青年団と日本の学生との交流を通してこれからの熱帯林保全を考える〜

■イベント日時
2019年4月7日(日)13:30〜16:30

■イベントの詳細(紹介文)
村人が語る!ボルネオ島の火災最前線とこれからの森づくり in 東京
〜村の青年団と日本の学生との交流を通してこれからの熱帯林保全を考える〜
https://goo.gl/EtWWGG

オランウータンなどの希少種が棲む生物多様性の宝庫ボルネオ島。
この島の大半を覆っていた原生林は、違法伐採やパーム油生産のための大規模農園、森林火災などによって半減しました。
かつて森の中で暮らしていたタンジュン・ハラパン村の村人も、時代の流れとともに違法伐採や金採掘、農園労働をするようになりましたが、NGOの支援などにより森林再生の道に進みはじめました。
このたび、昨年末のスタディツアーに参加した日本の中高生とタンジュン・ハラパン村の青年団メンバーが、ボルネオ島の熱帯林減少と自分たちの生活とのつながりとこれからの熱帯林保全に向けて何ができるかを会場のみなさまと共に考えます。

日 時:2019年4月7日(日)13:30〜16:30(13:10受付開始)

場 所:JICA地球ひろば2階 国際会議場
    https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
    ※JR、地下鉄「市ヶ谷」駅から徒歩10分

参加費:無料

定員:100人(申し込みに達し次第締め切らせていただきます)

【当日のスケジュール】
13:30 挨拶
13:35-14:00 ドキュメンタリームービー「もりをふたたび」上演、解説
14:00-15:00 タンジュン・ハラパン村青年団ドニーさん・フェブリさん講演(インドネシア語通訳付き)
(休憩 10分)
15:10-15:40 ボルネオ保全学生グループSGBCメンバーとドニさん・フェブリさん対談
15:40-16:20 会場とともにディスカッション
16:20 お知らせ、閉会

☆終了後、講演会会場2階のJ’s Cafeでインドネシア人ゲストを交えての懇親会を行います。
ご参加希望の方は申し込みフォームより、懇親会について参加するボタンを押してください。

「ドニーさん・フェブリさんを囲んでの懇親会」
場所:JICA地球ひろば2階J’s Cafe
費用:3500円程度(学生は割引いたします)
時間:17:00~19:00

【海外ゲスト紹介:タンジュン・ハラパン村青年団メンバー】
ドニーさん
国立公園で働く心優しき青年。
青年団では、会計処理や事務作業を引き受ける縁の下の力持ち。

フェブリさん
中学校を中退したものの、独学で英語を勉強し、現在はガイドとして活躍中。
2015年の森林火災時には、火の中に飛び込んで消火した勇気ある青年。

【申し込み方法】
下記の申し込みフォームからお申込みください。
https://goo.gl/r4sBHZ

または、contact-hutan@hutangroup.org まで

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フェイスブックイベントはこちらです。
https://www.facebook.com/events/150153325875143/

ツイッターのメッセージはこちらです。
https://twitter.com/HUTANGroupJAPAN/status/1093825743916679168
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主催:ウータン・森と生活を考える会、ボルネオ保全学生グループSGBC
協力:プランテーション・ウォッチ、ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ)、palmstream

*本講演には地球環境日本基金の助成が使われます。

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村人が語る!ボルネオ島の火災最前線とこれからの森づくり in 大阪

2019年2月14日

■団体名(主催者名)
ウータン・森と生活を考える会

■イベント名
「村人が語る!ボルネオ島の火災最前線とこれからの森づくり」

■イベント日時
2019年3月31日(日)14:00~16:30

■イベントの詳細
村の青年団が語る!ボルネオ島の火災最前線とこれからの森づくり in 大阪
https://goo.gl/WiJVva

オランウータンなどの希少種が棲む生物多様性の宝庫ボルネオ島。
この島の大半を覆っていた原生林は、違法伐採やパーム油生産のための大規模農園、森林火災などによって半減しました。
日々消費されるスナック菓子やインスタント麺、マーガリン、コピー用紙など、ボルネオ島の熱帯林減少と私たちの消費生活とは決して無関係ではありません。
一方で、かつて違法伐採や金採掘に携わっていたタンジュン・ハラパン村の村人は、NGOの支援などにより森林再生の道に進みだしました。
このたび、タンジュン・ハラパン村の青年団メンバーをゲストを招き、現場で起っていることや村の将来に向けた活動など生の声をお聞きし、これからの熱帯林保全に向けて何ができるかを会場のみなさまと共に考えます。

日 時:2019年3月31日(日)14:00~16:30(受付開始13:30)

場 所:ドーンセンター セミナー室1 
    http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html    
    ※京阪「天満橋」駅、Osaka Metro(旧大阪市営地下鉄)谷町線「天満橋」駅

参加費:無料

定 員:50人

【当日のスケジュール】
14:00 挨拶
13:35-14:00 ドキュメンタリームービー「もりをふたたび」上演、解説
14:00-15:00 タンジュンハラパン村青年団ドニーさん・フェブリさん講演(インドネシア語通訳付き)
(休憩 10分)
15:10-16:10 質疑・ディスカッション「これからの熱帯林保全に向けて何ができるか」
16:20 お知らせ、閉会

【海外ゲスト紹介:タンジュン・ハラパン村青年団メンバー】
ドニーさん
国立公園で働く心優しき青年。
青年団では、会計処理や事務作業を引き受ける縁の下の力持ち。

フェブリさん
中学校を中退したものの、独学で英語を勉強し、現在はガイドとして活躍中。
2015年の森林火災時には、火の中に飛び込んで消火した勇気ある青年。

【申し込み方法】
下記の申し込みフォームからお申込みください。
https://goo.gl/jjF4R8

または、contact-hutan@hutangroup.org まで

主催:ウータン・森と生活を考える会
協力:プランテーション・ウォッチ、ボルネオ保全学生グループSGBC、ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ)、palmstream

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フェイスブックイベントはこちらです。
https://www.facebook.com/events/304991926882312/

ツイッターメッセージはこちらです。
https://twitter.com/HUTANGroupJAPAN/status/1093869871668981760
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*本講演には地球環境日本基金の助成が使われます。

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「日本自然保護大賞2019」授賞記念シンポジウム

2019年2月4日

■団体名(主催者名)
公益財団法人 日本自然保護協会

■イベント名
「日本自然保護大賞2019」授賞記念シンポジウム

■イベント日時
2019年3月30日(土)

■イベントの詳細(紹介文)
生物多様性保全に大きく貢献した、子どもから大人までのすべての個人と団体、企業、自治体の優れた取り組みを表彰する「日本自然保護大賞」。
5年目となる今年は、全国から88件のご応募をいただきました。いずれも熱意あふれた意義ある活動ばかりでしたが、慎重な審議の結果、大賞3件、特別賞4件への授賞を決定しました。また、 一次選考を通過された27の活動が入選となりました。

【大賞】
●保護実践部門 三嶺の森をまもるみんなの会(高知県)
●教育普及部門 鈴鹿・亀山地域親水団体連携体(亀山の自然環境を愛する会、水辺づくりの会 鈴鹿川のうお座、魚と子どものネットワーク)(三重県)
●子ども・学生部門 北海道士幌高等学校 環境専攻班・士幌環境講座(北海道)
【特別賞】
●沼田眞賞 特定非営利活動法人 海浜の自然環境を守る会(兵庫県)
●選考委員特別賞 西垣慎治郎 (兵庫県)
●選考委員特別賞 愛知県立木曽川高等学校 総合実務部 (愛知県)
●選考委員特別賞 富士ゼロックス端数倶楽部 (東京都)

本賞の授賞にあたり「授賞記念シンポジウム」を開催し、各受賞者より活動の成果をご発表いただきます。また、本賞の審査委員でシンガーソングライターのイルカさんより「伝統的な物作りと環境活動」について特別講演いただきます。
ぜひお気軽にご参加ください。

日時:2019年3月30日(土)13:00~16:15
場所:国際文化会館・講堂(東京・六本木)
<入場無料/先着100名/3/25申込〆切>

詳細はこちら
http://award.nacsj.or.jp/

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生物多様性民間参画パートナーシップ第8回会員会合開催の件

2019年1月28日

生物多様性民間参画パートナーシップ参加団体各位

時下ますますご清祥のことと存じあげます。
さて本件、2月13日(水)に開催いたします生物多様性民間参画パートナーシップ第8回会員会合のご案内を、登録頂いております連絡先メールアドレス宛発信させて頂きました。

■生物多様性民間参画パートナーシップ第8回会員会合開催の件

参画団体のご担当様で、案内メールの届いていない方がいらっしゃいましたら、下記担当までご連絡ください。

また、新たに参加希望の方の問い合わせもお待ちしております。

生物多様性民間参画パートナーシップ事務局
(経団連自然保護協議会)
担当:斉藤
TEL:(03)6741‐0981/FAX:(03)6741‐0982
Email:お問い合わせフォームへ

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第21回企業と生物多様性セミナー

2018年12月20日

■イベント名
第21回企業と生物多様性セミナー

■イベント日時
2019年2月6日(水)

■イベントの詳細(紹介文)
第21回企業と生物多様性セミナーの開催について

千葉県では、企業の生物多様性に関する取組を促進するため、県内に工場・事業所のある企業を対象とした「第21回企業と生物多様性セミナー」を開催します。セミナーでは、企業による先進的な取組事例の報告などを行います。

1 開催日時等
(1)日 時 平成31年2月6日(水)13時から16時まで
(2)会 場 千葉県立中央博物館 講堂
       (千葉市青葉町955-2)
(3)対象者 県内に工場・事業所がある企業関係者
(4)主催者 千葉県・一般社団法人千葉県環境保全協議会・一般社団法人千葉県経済協議会

2 内容
(1)講 演
  企業緑地を活用した取り組みの進め方~事例からみる活動のポイント~
  MS&ADインターリスク総研株式会社
   上席コンサルタント 関崎 悠一郎氏
(2)報 告
  ・NEC我孫子事業場での生物多様性保全活動のご紹介
   NEC環境・品質推進本部環境推進部
   エキスパート 稲垣孝一氏
  ・宮ケ瀬ダム原石山法面緑化の変遷
   ~生物多様性に配慮した法面緑化の先駆事例~
   安藤ハザマ 技術研究所 主任研究員 池田穣氏
  ・千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト
   ~Chibaクリーンアクションの取組事例~
   京葉銀行 法人営業部 地域振興グループ
   次長 常世田 晃氏
  ・千葉県からの報告
   チバニアン認定の意義と見どころについて
   千葉県生物多様性センター 副主幹 奥田 昌明

3 申込方法等
(1)申込方法 千葉県生物多様性センターホームページの「新着情報」からチラシ(申込書)をダウンロードし、必要事項を記入の上、電子メール又はFAXにより下記まで事前にお申し込みください。
        http://www.bdcchiba.jp/
(2)申込期限 平成31年1月31日(木)必着
(3)定員・参加費 70名・無料

4 申込・問い合わせ先
  千葉県環境生活部自然保護課 生物多様性センター 企業セミナー担当
  〒260-8682 千葉市中央区青葉町955-2(千葉県立中央博物館内)
  TEL 043-265-3601 FAX 043-265-3615
  E-mail bdc@mz.pref.chiba.lg.jp

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生物多様性民間参画パートナーシップ行動指針を改定しました

2018年11月20日

生物多様性民間参画パートナーシップ参加団体各位

 時下ますますご清祥のことと存じあげます。
 さて今般、経団連生物多様性宣言・行動指針が改定されたことに伴い、
「生物多様性民間参画パートナーシップ行動指針」も改定となります。
今回の改定は、SDGsやパリ協定の採択といった、この間の環境変化を
踏まえて検討のうえ改定したものであり、愛知目標の最終年度に向けて、
生物多様性民間参画パートナーシップの活動目的が変わることはございま
せん。
 そこで、この機会に行動指針の改定版を是非ご一読いただき、引き続き
生物多様性条約の目的達成のため、積極的な活動を継続いただきたくお願
い申しあげます。
 生物多様性民間参画パートナーシップの参加団体数は、日本国における
生物多様性の主流化の一指標として、今般環境省より生物多様性条約締約
国会議事務局へ提出される「生物多様性条約第6回国別報告書」にも記載
されております。引き続き多くの事業者・団体に参加いただき、共に持続
可能な社会の実現に向けた活動を行っていただきたく、重ねてお願い申し
あげます。

生物多様性民間参画パートナーシップ事務局

生物多様性民間参画パートナーシップ行動指針(2018/10/16改定)

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「日本自然保護大賞2019」エントリー募集!

2018年9月25日

■団体名(主催者名)
公益財団法人 日本自然保護協会

■イベント名
「日本自然保護大賞2019」エントリー募集!

■イベント日時
2018年9月1日(土)~2018年10月31日(水)

■イベントの詳細(紹介文)
公益財団法人日本自然保護協会では、自然保護と生物多様性保全に大きく貢献する取り組みに対し、
その成果と尽力を表彰する「日本自然保護大賞2019」の活動募集をスタートしました。
全国各地、子どもから大人まで個人・グループ・法人が対象です。
3つの部門があり、自薦、他薦を問わず、複数の部門に応募いただけます。
受賞者は、3月30日に開催予定の授賞式・シンポジウムにて表彰され、記念品が授与されます。
これまでの受賞者は多くのメディアにその功績が取り上げられ、
社会の認知度が増し、さらに活動を発展されるなどの成果を上げられています。
たくさんのご応募をお待ちしています。
https://www.nacsj.or.jp/award/

●応募部門
(1) 保護実践部門
市民、大学生、専門家、企業、行政などがそれぞれの立場と特性を活かし、
具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究
(2) 教育普及部門
自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
(3) 子ども・学生部門
小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究

●応募方法
自薦、他薦を問いません。3部門あり、複数の部門にご応募いただけます。
下記webページの応募フォームよりご応募ください。
https://www.nacsj.or.jp/form-sys/awardform/

郵送応募をご希望の場合は、応募用紙をダウンロードいただき、
活動内容がわかる写真・写真説明(3点以内)とともにお送りください。

(1) 候補者情報
(2) 推薦者情報(他薦の場合)
(3) 応募部門
(4) 応募活動のテーマ(30字以内)、概要(150字程度)、詳細・アピールポイント(1000字程度)
(5) 活動内容がわかる写真、写真の説明(3点以内)

●応募締切
2018年10月31日(必着)

●日本自然保護大賞とは
本賞では、地域性、継続性、専門性、先進性、協働の観点から、
生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進などの
優れた生物多様性保全活動に賞をお贈りしています。
これまで、のべ431件の応募に対して29団体・名に授与してまいりました。
▼これまでの受賞・入選者一覧はこちら
https://www.nacsj.or.jp/award/result.php

●お問合せ・郵送応募はこちらまで
公益財団法人日本自然保護協会
日本自然保護大賞2019担当/鶴田、芝小路
〒104-0033東京都中央区新川1-16-10ミトヨビル2F
TEL 03-3553-4101  
E-mail:award@nacsj.or.jp

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主催/公益財団法人 日本自然保護協会
協賛/経団連自然保護協議会
後援/環境省、IUCN-J、UNDB-J、自然保護憲章普及協議会

<公益財団法人 日本自然保護協会>
1949年に尾瀬が原の発電ダム計画への反対運動のために設立された
「尾瀬保存期成同盟」を前身とする自然保護NGOです。
1951年に創立し、今年で67周年を迎えました。
1960年に日本の自然保護団体として初の財団法人化。
国際自然保護連合日本委員会IUCN-Jの事務局も担当。
2011年、公益財団法人認定。会員数約2万5000人。
事務局所在地・東京都中央区。
NACS-J(ナックス・ジェイ)は英名の略称。

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MATAGIフォーラム「森の恵みを生活に活かす〜シカ・イノシシの皮を価値ある資源に〜」

2018年7月26日

■団体名(主催者名)
 MATAGIプロジェクト実行委員会/地球・人間環境フォーラム

■イベント名
 MATAGIフォーラム「森の恵みを生活に活かす〜シカ・イノシシの皮を価値ある資源に〜」

■イベント日時
 2018年9月1日(土)~2018年9月2日(日)

■イベントの詳細(紹介文)
 シカ・イノシシは日本の森の貴重な資源です。野生動物の命をいただくことについて考え、
 そうした森の恵みを生活に使うことの豊かさを見つめます。
 近年、野生鳥獣−中でもシカやイノシシの頭数増加に伴い、中山間地では農林業に被害が
 出ているほか、生態系への影響が深刻化しています。環境省ではシカ・イノシシの生息数
 の管理に乗り出しており、全国で野生動物管理のための方策が進められ、狩猟も奨励され
 ています。
 MATAGIプロジェクトもスタートして5年以上が経ちました。全国300か所以上の産地から
 皮が届き、なめした皮が活用されています。ジビエが社会的にも認められ、野生のシカ・
 イノシシの皮の良さも知られてきました。
 今回、9月1日(土)、2日(日)の2日間、東京御徒町のモンベル4階サロンを会場に各産地
 からの出展・販売と、1日にはフィールドを熟知する3人のゲストによるシンポジウムを、
 2日にはスペシャルワークショップを企画しました。野生鳥獣の皮活用の最前線を、ぜひ
 見に来てください。

■開催概要
 日時:2018年9月1日(土)・2日(日)
 会場:モンベル御徒町店 4階サロン
    http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=678541
    東京都台東区上野3−22−6コムテラス御徒町(JR御徒町駅南口すぐ)

◎展示出店・販売◎
 1日(土)12:00〜21:00、2日(日)10:00〜16:00(期間中出入り自由)
 MATAGIプロジェクトはシカやイノシシの獣皮を有効な資源として活用し、地域の活性化に
 つなげる獣皮活用支援のプロジェクトです。このプロジェクトに参加する全国の事業者が
 展示出店します。

◎シンポジウム「野生の皮は価値ある資源〜日本の山野の恵みを語る」◎
 1日(土)15:00〜17:00(申込不要)
 登壇者:
 ★佐々木淳氏(ハンター・北海道中標津で活躍)
 ★井戸直樹氏(森のたね代表)
 ★鹿熊勤氏(自然ジャーナリスト)

◎スペシャルクラフトワークショップ「生木を削ってスプーンをつくる〜グリーン・ウッド・ワーク〜」◎
 2日(日)11:00〜14:00(要申込)
 参加費:5,000円
 定員:先着20名(18歳以上)
 詳細・お申込み:http://ecocen.jp/unclassified/2581

MATAGIプロジェクトの詳細はこちら(http://matagi-pj.ecocen.jp/)
*この事業は三井物産環境基金の助成を受けて実施します。

■問い合わせ
 MATAGIプロジェクト実行委員会/地球・人間環境フォーラム
 sakamoto(a)gef.or.jp((a)を@に置き換える)
 TEL:03-5825-9735/FAX:03-5825-9737

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