ニュース

生物多様性民間参画パートナーシップ 第9回会員会合の当日資料を掲載しました

2021年3月15日

去る2月18日(木)に開催しました生物多様性民間参画パートナーシップ 第9回会員会合の当日資料を本ホームページにアップしましたので、ご参照ください。

参考資料:http://www.bd-partner.org/reference/meeting_9th/

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「全国みどりの工場大賞」募集のお知らせ

2021年3月4日

毎年、経済産業省では、工場緑化に関する意識の向上を図るため、工場緑化の取組に優れている工場の表彰を行っています。

今年度も、表彰の対象となる工場を募集しますので、皆様の応募をお待ちします。

【表彰の基準】

工場敷地における緑地等の整備状況、地域での緑化活動の取組などを評価し、表彰いたします。

【表彰の種類】

①日本緑化センター会長賞: 製造業、電気供給業、ガス供給業、熱供給業の工場又は当該業種に関連する研究所が対象です。 ②経済産業局長賞: 過去に、日本緑化センター会長賞・奨励賞を受賞したことのある工場が対象です。 ③経済産業大臣賞: 過去に、経済産業局長賞を受賞したことのある工場が対象です。

【応募方法】 応募に当たっては、都道府県の推薦が必要となりますので、経済産業省ニュースリリースページに記載の各都道府県窓口に連絡・相談ください。 連絡・相談の締切りは、本年4月16日(金)午後5時までです。 (経済産業省のニュースリリースページ)

https://www.meti.go.jp/press/2020/03/20210304001/20210304001.html

【担当】経済産業省地域企業高度化推進課 鈴木・羽根 03-3501-0645

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生物多様性民間参画パートナーシップ 第9回会員会合(当日資料のリンク)

2021年3月3日

2月18日(木)に開催しました生物多様性民間参画パートナーシップ 第9回会員会合の当日資料をサイトに掲載しておりますので、

ご案内いたします。

掲載サイト:

経団連自然保護協議会ホームページ

https://www.keidanren.net/kncf/introduction/download/

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公益信託地球環境日本基金 2021年度の募集開始(締切:2/26)

2021年2月17日

公益信託地球環境日本基金の2021年度(令和3年度)の募集を開始します。

本基金は、地球環境保全を目的に、開発途上地域において実施されるさまざまな活動を支援するために設立された公益信託です。

1991年に設立されて以来30 年間にわたって、のべ約300 件にわたる幅広い活動に資金助成を行っています。

当フォーラムは、運営協力機関として、基金の運営を支援しています。

多くのご応募をお待ちしております。
詳しくは下記をご覧ください。

https://www.gef.or.jp/news/info/chikyukankyonihonkikin2021boshu/

問い合わせ先:

<運営協力機関>
一般財団法人 地球・人間環境フォーラム
〒111-0051 東京都台東区蔵前3-17-3蔵前インテリジェントビル8階
TEL:03-5825-9735 (テレワーク中につき極力メールにてご連絡ください) 
担当:飯沼 E-mail:iinuma(a)gef.or.jp

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生物多様性民間参画パートナーシップ 第9回会員会合ご案内

2021年2月12日

会員関係者各位

本年度の会員会合を、下記の通り行いますのでご参加ください。
ご参加には、事前申し込みをお願いしております。
案内を、ご登録のメールアドレス宛に発信しておりますが、届いていない団体の方は、下記宛ご連絡をお願いします。
 ● 申込に関して 経団連事業サービス(佐藤 、 須賀)
   E mail : kncf0218@keidanren jigyoservice.or.jp 電話: 03 6741 0042
   ● 内容に関して 経団連自然保護協議会事務局 (細川 、吉田)
     E mail kncf@keidanren.or.jp 電話: 03 6741 09 9 1

生物多様性民間参画パートナーシップ 第9回会員会合
日時:20 21 年 2 月 18 日(木) 13: 00~ 15:50
会場:オンライン
テーマ:「 生物多様性の 10 年・生物多様性民間参画パートナーシップの 10 年を振り返る」
         ※UNDB J 「未来へつなぐ『国連生物多様性の 10 年』せいかリレー」登録事業)

プログラム 内容:
<第一部13:00~14:40>
(1)開会挨拶 経団連自然保護協議会  会長 二宮 雅也
(2)来賓挨拶 環境省自然環境局    局長 鳥居 敏男 殿
(3) 施策動向
 ・「 ポスト愛知目標の採択に向けた国際交渉の状況」(仮題)
  環境省自然環境局 生物多様性戦略推進室長 中澤 圭一 殿
・「経済界との連携促進 」(仮題)
  環境省自然環境局生物多様性主流化室長 河村 玲央 殿
・「グリーン復興プロジェクトの進捗」(仮題)
  環境省東北地方環境事務所長 中山 隆治 殿
(4)経団連自然保護協議会活動紹介「経団連自然保護協議会の10 年間の活動の振返り 」
・「日本経済界における 生物多様性の 主流化 の 状況」
  経団連自然保護協議会企画部会長 饗場 崇夫
  経団連自然保護協議会 アドバイザー (前企画部会長) 西堤 徹
  大正大学教授 /IUCN リエゾンオフィスコーディネーター 古田 尚也
・「 震災メモリアルパーク中の浜復興ふれあいの森づくり」2020年度取組
  浄土ヶ浜ビジターセンター 佐々木 洋介 殿
・「 石巻・南三陸プロジェクトの取組み報告 」
  海の自然史研究所事務局長 川と海のビジターセンター長 平井 和也 殿
  清水建設(株) 地球環境 部長 伊東 浩司 殿
・まとめ
  経団連自然保護協議会企画部会長 饗場 崇夫

休憩 休憩
<第二部14:50~15:50>
・講演 「生物多様性SDGs と私たち~10 年を振り返り、SDGs達成、自然共生社会の構築へ~」(仮題)
  名古屋大学大学院環境学研究科 教授 香坂 玲 殿
・パネル:「生物多様性民間参画パートナーシップの 10 年の活動を未来につなぐ」
 コーディネーター:経団連自然保護協議会企画部会長 饗場 崇夫
 パネラー:名古屋大学大学院環境学研究科教授 香坂 玲 殿
      大正大学教授 /IUCN リエゾンオフィス コーディネーター 古田 尚也
      経団連自然保護協議会アドバイザー 西堤 徹

・閉会

                                         以上

 

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「日本自然保護大賞2021」授賞記念オンラインシンポジウム

2021年1月29日

自然保護と生物多様性保全に大きく貢献した、子どもから大人まですべての個人や団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞」。第7回授賞者のみなさんから、地域の自然に根ざし、新しい発想や多様な協働で取り組まれている活動の成果をご発表いただきます。各地の魅力あふれる取り組みについてお話が聴ける、とっておきの機会です。ぜひ、お気軽にご視聴ください。
くわしくはこちら。
https://www.nacsj.or.jp/award/

<プログラム(予定)>
14:00 開会挨拶、総評
14:10 受賞者による活動発表(大賞3件)
15:30 休憩
15:35 受賞者による活動発表(特別賞3件)
16:50 閉会挨拶
*受賞活動発表は約25分ずつ。選考委員による講評および質疑応答を含みます。

<参加方法>
YouTubeライブ配信をご視聴ください(無料、申込不要)。

 https://youtu.be/FRyD_SxrOus

<受賞活動(発表予定順)>
【大賞/保護実践部門】 
吉崎 和美
天草における長期的かつ総合的な自然環境保全活動(熊本県)
1974年に小学校職員として天草に赴任後、天草の干潟の調査・保全活動や開発問題に対し保護運動などの取り組みを精力的に継続。2018年には『天草のカニ類写真図鑑』を自費出版し、地元の小・中・高校に寄贈。

【大賞/教育普及部門】 
生物多様性びわ湖ネットワーク
トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!(滋賀県)
滋賀県に拠点を持つ異業種の企業8社が連携し、県内で確認されている100種のトンボの調査・保全・情報発信に取り組み、専門家や地域団体との連携の輪を広げながら、滋賀県の生物多様性保全に楽しく貢献。

【大賞/子ども・学生部門】
あいおいカニカニブラザーズ
兵庫県相生湾のカニたち ~ 僕らの住むまちのカニを知りたくて(兵庫県)
小学生の兄弟が6年ほど前から、ふるさと相生湾のカニの観察・調査に取り組み、見つけたカニは22科75種、そのうち3種は兵庫県初記録種。すべての出来事を書き留めた記録をもとに、活動の成果を学会や講演活動で精力的に発表。

【特別賞/沼田眞賞】 
畠島海岸生物群集一世紀間調査グループ
畠島における海岸生物群集一世紀間調査活動 ~ 半世紀を終えて(和歌山県)
田辺湾の無人島・畠島(はたけじま)で、「海岸生物群集一世紀間調査」と称して1969年から海岸生物群集の調査を継続。ウニ類では世界初の50年におよぶ調査で、ウニ類が人間活動の間接的な影響を強く受けていることが明らかに。

【特別賞/選考委員特別賞】 
豊橋市教育委員会、豊橋湿原保護の会、豊橋自然歩道推進協議会
土壌シードバンクの埋土種子を活用し、森林化した湿地を再生・保護する(愛知県)
豊橋市・葦毛(いもう)湿原(愛知県指定天然記念物)では2013年から、地表面近くに多く含まれる埋土種子を効率的に発芽させる方法で、乾燥が進み森林化した湿地の再生に取り組み、県絶滅危惧種など14種の植物が復活。

【特別賞/選考委員特別賞】
長崎県立諫早農業高等学校 食品科学部
森林環境の保護を目指した放置竹林削減へ向けた取り組み(長崎県)
放置竹林の急増問題の解決に向け、県内で盛んなキノコの菌床栽培に竹を利用できないかと、栽培の基材である米ぬかを竹パウダーに変える研究や実験を重ねた結果、菌糸の増殖スピードが早く、抗菌効果も高いことを実証。

<プレゼンター>
亀山 章 日本自然保護大賞選考委員長/日本自然保護協会理事長/東京農工大学名誉教授
イルカ IUCN親善大使/シンガーソングライター/絵本作家
神谷 有ニ 株式会社山と溪谷社 自然図書出版部部長
谷口 雅保 積水化学工業㈱政策調査室
中静 透 国立研究開発法人森林研究・整備機構理事長/森林総合研究所所長
吉田 正人 日本自然保護協会専務理事/筑波大学大学院教授

<お問合せ先>
公益財団法人日本自然保護協会・日本自然保護大賞担当
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
award@nacsj.or.jp  03-3553-4102(平日10:00~18:30)

主催/公益財団法人日本自然保護協会
協賛/経団連自然保護協議会
後援/環境省、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、自然保護憲章普及協議会

 

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食品・流通産業にいま求められる生物様性の取り組みとは?

2020年11月17日

生物多様性条約のCOP15を来年に控える中、企業に求められる生物多様性への取り組みは急速に深化しつつあります。

本セミナーでは、これからの時代、企業が備えるべき生物多様性の取り組みについての最新の国際動向と具体的な事例をJBIB会員そしてWWFジャパンの南氏がご紹介いたします。後半には皆様から直接ご質問いただける時間も設けます。

年末のご多用中恐縮でございますが、ぜひ皆様にご参加いただきたくご案内する次第です。
なお、セミナーのテーマは「食品・流通業にいま求められる」となっておりますが、もちろんそれ以外の業界の方のご参加も歓迎いたします。

 

セミナー概要及びお申込み方法:

開催日時:2020年12月10日(木) 15:00~17:30(予定)
開催方法:Zoomによるオンライン開催(お申込みいただいた方には、後日期間限定でアーカイブ配信をご視聴いただけます)
定員:100名(先着順)
申込方法:下記URLよりご登録ください(ご参加になる方、お一人ずつお申し込みをお願いいたします)。

https://pro.form-mailer.jp/fms/7b5f3b3b67443

プログラム:
◆第1部 講演 (15:00~16:30)
講演者 (敬称略)
WWFジャパン 南 明紀子
イオン株式会社 椛島 由美枝
味の素株式会社 太田 史生
JBIB事務局長 足立 直樹

◆第2部 パネルディスカッション・質疑応答 (16:40~17:30)
講演者全員によるパネルディスカッション・質疑応答
※講演者へ直接ご質問していただける質疑応答の時間を設ける予定です。

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ウェビナー   グリーン復興のためのライフスタイルを考える

2020年10月1日

グリーン復興のためのライフスタイルを考える

(Zoomによるオンラインイベント)

上智大学/国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)共催

SDGs達成やより良い復興への取り組みの加速につなげるための

働き方や学び方、生活や消費といった暮らし(ライフスタイル)

のあり方を様々のスピーカーとともに考えます。

日時:10月6日(火)19:00~20:30

詳細内容確認とお申し込みは下記サイトよりお願いいたします。
https://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/19052.html#overview

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「日本自然保護大賞2021」活動募集中!

2020年8月18日

自然保護と生物多様性保全に大きく貢献する取り組みを表彰する「日本自然保護大賞」。
地域性、継続性、専門性、先進性、協働、将来性の観点から、生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進など、社会への波及性に富んだ活動に賞をお贈りしています。ささやかな賞ではありますが、受賞・応募活動のさらなる活躍を後押しし、多世代の方々の魅力とパワーを見い出す機会として注目されています。どうぞふるってご応募ください。

●応募部門
    保護実践部門: 市民、大学生、専門家、企業、行政などが具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究
 教育普及部門: 自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
    子ども・学生部門: 小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究

●応募方法
 自薦、他薦を問いません。3部門より複数の部門にご応募いただけます。「日本自然保護大賞」ウェブサイトの応募フォームよりご応募ください。
http://award.nacsj.or.jp/

●選考と公表
 2020年11月下旬頃に一次選考および最終選考(書類審査)を行い、2021年1月下旬頃に授賞者を発表。2021年3月下旬頃に授賞式・活動発表シンポジウムを開催します。

*前回受賞された方々の活動発表のようすをYouTubeチャンネルでご覧いただけます。 
https://www.youtube.com/channel/UClUy3wg5i1qB1GYT6YxRTDQ?reload=9

●問合せ先
日本自然保護協会 日本自然保護大賞担当
TEL 03-3553-4102
Email award@nacsj.or.jp

主催/公益財団法人日本自然保護協会
協賛(予定)/経団連自然保護協議会  
後援(予定)/環境省、国際自然保護連合日本委員会、国連生物多様性の10年日本委員会、自然保護憲章普及協議会

 

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新たな森林・林業基本計画に関する御意見の募集について

2020年7月6日

林野庁では、「森林・林業基本計画」の変更に向けて検討を開始するにあたり、国民の皆様から森林・林業・木材産業政策等に関する御意見を募集します。

是非、下記のURLからご協力いただけますと幸いです。

https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/200630.html

<趣旨>

森林・林業基本計画(以下「基本計画」といいます。)は、森林・林業基本法に基づき、我が国の森林及び林業に関する施策についての基本的な⽅針等を定めるもので、おおむね5年ごとに変更を⾏っています。平成28年5⽉に策定した現⾏の基本計画は、令和3年に策定後5年を経過することから、今後、林政審議会において変更に向けた議論・検討を進めていく予定です。その検討に当たっては、透明で開かれたプロセスとする観点から、国⺠の皆様から御意⾒を広く募集し、今後の審議会における議論等に活⽤したいと考えています。

(参考)森林・林業基本計画のページ

https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/plan/

<公表方法>

いただいた情報は、取りまとめた上で公表することを予定しており、個⼈が特定できる形で公表する場合は、事前に確認をさせていただきます。

募集期間:令和2年6月30日(火)~7月20日(月)

意見募集URL: https://www.contactus.maff.go.jp/rinya/form/kikaku/200630.html

お問合せ: 林野庁 森林・林業基本計画検討室 宮脇、古賀、岡部、三木

       代表:03-3502-8111(内線6033)

ダイヤルイン:03-6744-7684

FAX番号:03-6744-0237

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