過去のメールマガジン

ニュースレター Vol.19

2013年2月1日

生物多様性民間参画パートナーシップ ニュースレター Vol.19 をお送りします。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.生物多様性民間参画パートナーシップ第2回会員会合開催
12月3日(月)13時から18時まで第2回会員会合が経団連会館にて開催されました。
このパートナーシップはCOP10開催中の2010年10月26日に正式に発足し、
2011年12月16日の第1回会合を経て、1年振りの開催となりました。
【報告事項】
(1)12月3日午前中に開催されたアドバイザリーボードの報告がなされました。
(2)パネルディスカッションでは「日本各地で展開中の様々な民間参画の動き」
を3氏が報告。
・名古屋商工会議所 古橋健氏:
COP10が開催された名古屋市の商工会議所として、生物多様性保全の啓発用パンフレット
(事業活動と生物多様性~関連の把握と取組の考え方~)を2012年3月に発行。
愛知目標と名古屋議定書の採択を受け以下の方針を打ち出した。
1.企業活動は、生物多様性の恵みに支えられていると同時に、それに影響を与えている
ことを理解し、自らの事業活動と生物多様性の関連を把握することに努めます。
2.事業活動を通じた、生物多様性の保全と持続可能な利用、業種・業態によっては
愛知目標や名古屋議定書への対応について検討を進めます。
3.事業活動や社会貢献活動を通じて、生物多様性に対する具体的な取組を推進します。
4.企業間の連携、従業員への教育、地域社会との協働をはじめ、生物多様性を育む
社会づくりに努めます。
・兵庫県立人と自然の博物館 三橋弘宗氏:
博物館の立場で生物多様性保全に関する活動内容について「ミュージアムと生物多様性」
と題したスライドを使って説明。自身の専門分野である”日本の希少淡水魚を守る”こと
を例に挙げ、研究者・官庁・住民が別々に動いていたのでは無理があることを強調。
以下の国家戦略2012-2020を浸透させるにも広域的な視点の重要性やコミィニティー
シンクタンクとしての役割を担う博物館を上手く利用する必要性を強調した。
1.生物多様性を社会に浸透させる
2.地域における人と自然の関係を見直し・再構築する
3.森・里・川・海のつながりを確保する
4.地域規模の視野を持って行動する
5.科学的基盤を強化し、政策に結びつける
・日立製作所地球環境戦略室 河野文子氏:
電機・電子4団体(日本電機工業会、電子情報技術産業協会、ビジネス機械・情報システム
産業協会それに情報通信ネットワーク産業協会) の取組を解説。この4団体は2011年5月生
物多様性ワーキンググループを設立し、現在4団体12社が加入している。
企業活動の各ライフサイクルを以下の観点で関係を整理した。
1.生物多様性から享受している恵み(生態系サービス)
2.生態系への影響要素
3.生態系への影響を低減するためのアクション
4.経営リスク:取組まない事によるリスク、取組み方を誤る事によるリスク
5.チャンス:経営レベルで捉えたチャンス、コスト削減等のメリットを含む
6.積極的な生態系への貢献(製品・サービスによる貢献)
(3)東北支援活動報告:
・林野庁森林総合利用推進室 石澤尚史氏
1.野田首相は2012年4月23日、「みとりのきずな」再生プロジェクト構想として、ガレキ
を再生・利用し地域に安全と安心を与える海岸防災林を復旧・再生するプロジェクトを
推進していくことを発表
2.林野庁は、本構想に基づき準備の整った箇所から順次手続きを進め、被災延長約140km
のうち、今年度中に約50kmについて海岸防災林の再生に着手予定
3.その際には分別、無害化され安全性が確認された災害廃棄物由来の再生資材も活用しなが
ら樹木の生育基盤を造成
4.地域の自然条件等を踏まえつつNPO、企業等による協力も得ながら植栽等を進める予定
・環境省三陸復興国立公園推進チーム 堀上勝氏:
三陸地域の自然公園等を活用した復興の考え方を以下の通り講演、
1.自然の恵みを活用する:東北ならではの観光スタイルの創造を目指し、自然と共に生き、
自然の恵みを活用する暮らしや文化を大切にする
2.自然の脅威を学ぶ:今後も繰り返されるであろう地震・津波に備えるため、今回の地震・
津波について正しく理解し、自然の脅威を学び伝えること
3.森・里・川・海のつながりを強める:復興後の持続的な地域の発展の為、地域の暮らしを
支える基盤である自然や生態系を保全・再生し、森・里・川・海のつながりを強める事
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.生物多様性民間参画パートナーシップ第2回アドバイザリーボード開催
第2回会員会合開催に先だち午前中10時から12時まで第2回アドバイザリーボードが開催され
ました。
参加されたアドバイザーは以下の方々です。(敬称略、50音順)
-可知直毅(首都大学東京)
-川廷昌弘(CEPAジャパン)
-香坂玲 (金沢大学)
-吉田正人(IUCN日本委員会)
-涌井史郎(東京都市大学)
この会合は昨年8月30日に第1回会合を開催しており、1年3ヶ月ぶりとなりました。
アドバイザリーボードは民間参画パートナーシップ運営に関する重要な役割を担っており、
今回はパートナーシップの存続の可否が検討され「本会の活動は生物多様性条約第12回締
約国会議までを目途とし、その時点における生物多様性を巡る情勢を勘案し、存続の可否
を検討する」との事務局案が了解されました。
ご指摘を受けた主な意見は次の通りです。
・会員数の424から501団体まで増加させた事は評価するが、日本学術会議や地方自治体
と協働し中小企業など会員の幅を増やす努力をして欲しい。
・都市の生物多様性に関し地域レベルの行動が鍵となる。最近、多摩・三浦丘陵や利根川・
荒川流域など境界線を越えた生物多様性保全の動きが盛んであり、この様な動きに協働
して欲しい。
・領土問題でギクシャクしている日中、日韓でも環境問題では同じ土俵で情報を共有化す
ることが可能と思われ、国際的な活動も視野にいれて欲しい。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
3. 企業の取り組み事例をアップデート
本年実施したアンケート調査結果をもとに、企業の取り組み事例の紹介ページを更新いた
しました。全部で182件の事例をお寄せいただきました。最も関連の深い愛知目標と行動指
針の番号も付記されておりますので、各社の取り組みの参考にしていただければ幸いです。
http://www.bd-partner.org/case/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
○.ホームページに対するご意見・ご要望をお寄せ下さい。
こんな情報が欲しい、こういう機能があったらうれしい、などご意見・ご要望を
お待ちしております。
ご連絡は「通常のお問い合わせ」フォームからどうぞ。
http://www.bd-partner.org/contact/contact_standard/
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
生物多様性民間参画パートナーシップ事務局
(経団連自然保護協議会事務局内)
100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2
e-mail: info@bd-partner.org

 

 

| | コメントはまだありません

ニュースレター Vol.18 (2012.11.05)

2012年11月5日

 

生物多様性民間参画パートナーシップ ニュースレター Vol.18 をお送りします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.COP11結果概要
去る10月8-19日にかけて、インドのハイデラバードで生物多様多様性条約COP11が
開催されました。
生物多様性民間参画パートナーシップでは、10月16日に開催された第二回ビジネス
と生物多様性グローバルパートナーシップ会合に参加し、また、日本のイニシアチ
ブを代表してビジネスと生物多様性グローバルパートナーシップを支持する宣言に
署名いたしました。
・宣言文
http://www.bd-partner.org/wp-content/uploads/DECLARATION_GLOBAL_PARTNERSHIP_FINAL_COP111.pdf
また、10月18日に開催されたビジネスと生物多様性に関するハイレベルパネルでは、
経団連自然保護協議会の佐藤会長がパネリストとして登壇し、生物多様性認証製品
制度や政府調達の役割についてインドや南アフリカの環境大臣やインドの産業界の
関係者らと意見交換を行いました。
また、COP11で採択された「決議XI/7ビジネスと生物多様性」では、経団連生物多様
性宣言:行動指針とその手引きが生物多様性の保全と持続可能な利用について企業
の参画を促す事例として明記されました。
そのほか、資源動員戦略、生態学的・生物学的に重要な海域(EBSA)に関する決議な
どの注目すべき決議が合意されました。
なお、次回のCOP12は2014年に韓国で開催することが決定されました。
詳しくは、以下のウェブサイトをご参照ください。
・外務省プレスリリース
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/10/1022_05.html
・環境省プレスリリース
https://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15858
・COP11決議文
http://www.cbd.int/cop/cop-11/doc/2012-10-24-advanced-unedited-cop-11-decisions-en.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.「生物多様性民間参画パートナーシップ」会員数
2010年の発足時には424会員でスタートして本パートナーシップは本年10月末の段階で
500会員を突破し順調に会員数を増やしています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.生物多様性民間参画パートナーシップ第二回会合
先月も報告しましたが、12月3日の午後(13:00-18:00)に経団連会館国際会議場において
生物多様性民間参画パートナーシップの第二回会合を開催いたします。会員の皆様に
魅力的な内容となるよう検討中ですので、どうぞお楽しみに!!
内容はHP上で随時アップデートいたします。また、申し込みは以下から御願いいたします。
http://www.bd-partner.org/archives/1676/
生物多様性民間参画パートナーシップの第二回会合プログラム(案)
1) 開会挨拶
経団連自然保護協議会会長
日本商工会議所/経済同友会
2) 来賓挨拶
環境省
3) 活動報告
アンケート結果報告
2012年の関連国際会議報告 等
4) パネルディスカッション「日本の各地で展開中の様々な民間参画の動き」
名古屋商工会議所
兵庫県立人と自然の博物館
電気電子4団体 等
5) 東北支援活動「民間が参画出来る活動」
林野庁「防災林復活」
環境省「東北海岸トレイル」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
○.ホームページに対するご意見・ご要望をお寄せ下さい。
こんな情報が欲しい、こういう機能があったらうれしい、などご意見・ご要望を
お待ちしております。
ご連絡は「通常のお問い合わせ」フォームからどうぞ。
http://www.bd-partner.org/contact/contact_standard/
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
生物多様性民間参画パートナーシップ事務局
(経団連自然保護協議会事務局内)
100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2
e-mail: info@bd-partner.org

 

 

| | コメントはまだありません

ニュースレター Vol.17

2012年11月5日

 

生物多様性民間参画パートナーシップ ニュースレター Vol.17 をお送りします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.COP11について
10月8-19日にかけて、インドのハイデラバードで生物多様性条約COP11が開催されます。
その前週の1-5日には、カルタヘナ議定書のMOP6が開催されます。
会議資料は以下からご覧いただけます。
http://www.cbd.int/cop11/doc/
また、サイドイベントのリストも公表されています。この中には、グローバルパートナー
シップの各国イニシアチブのイベントも多数含まれています。
http://www.cbd.int/cop11/side-events/?mtg=cop-11
このほか、各種のパラレルイベントも計画されており、10月16日には昨年12月に東京で
開催したビジネスと生物多様性第一回グローバルパートナーシップ会合に引き続く、
第二回グローバルパートナーシップ会合がウェスティンホテルで開催される予定です。
また、グローバルパートナーシップでは条約事務局と各国のイニシアチブが共同でブース
展示を行う予定です。パートナーシップのメンバー団体でブース展示にご興味がある方が
いらっしゃいましたら事務局までお知らせください。費用は無料です。
ビジネスと生物多様性第二回グローバルパートナーシップ会合への参加もお待ちしています。
COP11へ参加予定の企業の方は事務局まで是非お知らせください。より詳しい情報をお送り
いたします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.IUCN世界自然保護会議について
9月6-15日にかけて韓国済州島でIUCN世界自然保護会議が開催されました。
http://www.iucnworldconservationcongress.org/
開会式には韓国のイミョンバク大統領も参加し、世界153カ国から10,000人以上が参加
し、約600のイベントが10日間にわたり行われました。
その中では、絶滅の恐れが最も高い100の生物種リスト、生態系レッドリスト、保護地域
のグリーンリストなどの新しい取り組みが発表されました。
また、WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)を中心に数多くの企業も参加し、
マイクロソフトやグーグルなどは技術による自然保護への貢献を紹介していました。
同時に、180を超える決議が採択され、新しい会長や各地域理事、コミッションチェアの
選出、次期4ヵ年事業計画の採択が行われました。
9月9日には、経団連自然保護協議会から民間参画パートナーシップの紹介を行い、各国の
類似した取り組みとの間で情報共有・議論を行うセッションも開催されました。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.生物多様性国家戦略の閣議決定
9月28日に新しい「生物多様性国家戦略2012-2020」が閣議決定されました。
これは、2010年に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で
生物多様性に関する世界目標となる愛知目標が採択され、各国はその達成に向けた国別目標
を設定し、生物多様性国家戦略に反映することが求められたのを受けて行われたものです。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15758
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4.生物多様性民間参画パートナーシップの第二回会合
12月3日の午後(13:00-18:00)に、経団連会館国際会議場において生物多様性民間参画パート
ナーシップの第二回会合を開催いたします。詳しいプログラム等は追ってご連絡をいたします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
○.ホームページに対するご意見・ご要望をお寄せ下さい。
こんな情報が欲しい、こういう機能があったらうれしい、などご意見・ご要望を
お待ちしております。
ご連絡は「通常のお問い合わせ」フォームからどうぞ。
http://www.bd-partner.org/contact/contact_standard/
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
生物多様性民間参画パートナーシップ事務局
(経団連自然保護協議会事務局内)
100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2
e-mail: info@bd-partner.org

 

 

| | コメントはまだありません

ニュースレター Vol.16

2012年11月5日

 

生物多様性民間参画パートナーシップ ニュースレター Vol.16 をお送りします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.パートナーシップ事業者アンケートご協力へのお礼
昨年に引き続き、パートナーシップの事業者向けアンケートを実施いたしました。
多数のご回答をいただきありがとうございました。
結果については今後HP等を通じて皆様にフィードバックさせていただきます。
なお、昨年の報告書は、以下からご覧いただけます。
http://www.bd-partner.org/wp-content/uploads/survey_report_20113.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.IUCN世界自然保護会議について
9月6-15日にかけて韓国済州島でIUCN世界自然保護会議が開催されます。
http://www.iucnworldconservationcongress.org/
1948年に設立されたIUCNは、以来2-3年に一度会員のための総会を開催してきまし
たが、1996年以降は会員総会にテクニカルワークショップをあわせて開催するよう
になり、また、開催間隔も4年に1度として、世界自然保護会議(WCC)と名を改めました。
今回のWCCは、スペインのバルセロナで開催された前回2008年に続くもので、北東ア
ジアで開催されるIUCNの総会・WCCとしては始めての会議です。前回のバルセロナの
会議では、179カ国から、政府、NGO、専門家、企業などの関係者約6700人が参加し、
今回も約8,000人程度の参加が期待されています。
会議日程は、7-11日のフォーラムと12-15日の会員総会の部分に大別することができ、
7-11日のフォーラムにはIUCN関係者以外の参加も可能で、大小さまざまなワークショッ
プやワールドリーダーズダイアログ、ノレッジカフェ、パビリオンでの各種イベントな
どが開催されます。
一方、12-15日の会員総会では、決議採択、会長や各地域理事、コミッションチェアの
選挙、次期4ヵ年事業計画の採択などが行われます。
9月9日には、経団連自然保護協議会から民間参画パートナーシップの紹介を行い、各国の
類似した取り組みとの間で情報共有・議論を行うセッションの開催を予定しています。
http://portals.iucn.org/2012forum/?q=0506
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.COP11について
本年10月に開催される生物多様性条約COP11のホスト国であるインド政府がCOP11
のホームページを開設しています。
http://www.cbdcop11india.in/home.html
生物多様性条約事務局のウェブサイトにもCOP11のページが設けらています。
http://www.cbd.int/cop11/
生物多様性民間参画パートナーシップでは、各国の取り組みと共同してサイドイベントの
開催や、共同宣言への署名、共同ブース展示の実施などを計画しています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
○.ホームページに対するご意見・ご要望をお寄せ下さい。
こんな情報が欲しい、こういう機能があったらうれしい、などご意見・ご要望を
お待ちしております。
ご連絡は「通常のお問い合わせ」フォームからどうぞ。
http://www.bd-partner.org/contact/contact_standard/
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
生物多様性民間参画パートナーシップ事務局
(経団連自然保護協議会事務局内)
100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2
e-mail: info@bd-partner.org

 

 

| | コメントはまだありません

ニュースレター Vol.15 (2012.7.27)

2012年7月27日

 

生物多様性民間参画パートナーシップ ニュースレター Vol.15 をお送りします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.パートナーシップ事業者アンケート実施中
昨年に引き続き、パートナーシップの事業者向けアンケートを実施しております。
昨年の報告書は、以下からご覧いただけます。
http://www.bd-partner.org/wp-content/uploads/survey_report_20113.pdf
アンケート回答について、ご協力よろしくお願いいたします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.リオ+20開催
2012年6月20-22日にかけブラジルのリオ・デジャネイロで、1992年に開催された
リオ地球サミットから20年目にあたる会議、リオ+20(国連持続可能な開発会議)
が開催されました。
リオ+20では、こうした過去の経緯を踏まえて、2つの大きなテーマが設定されま
した。ひとつは「グリーンエコノミーへの移行」であり、もうひとつは「持続可能
な開発のための制度的枠組み」です。“The Future We Want”と題された成果文書
では、コロンビア政府などから提案されていたSDGs(Sustainable Development Go
als:持続可能な開発目標)について今後各国間で検討することが盛り込まれたこと
が特筆すべき成果といえるでしょう。
また、リオ+20では、国連グローバルコンパクトを中心として企業の参加がかつて
ないほど盛んに行われたことも特徴的でありました。この回の成果を受けて、今後、
企業のリポーティングの中で生物多様性も含めた外部性の開示に関する議論が進んで
いくことが予想されます。
※リオ+20の概要と評価(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/rio_p20/gaiyo2.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.生物多様性国家戦略の改定(案)に関する意見募集(パブリックコメント)
環境省において現在審議が進められている生物多様性国家戦略の改定(案)について
平成24年7月6日(金)から平成24年8月5日(日)までの間、意見募集(パブリッ
クコメント)が行われています。
※環境省報道資料
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15444
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4.生物多様性民間参画パートナーシップ第1回会員会合の記録
2011年12月16日(金)経団連会館において開催した、生物多様性民間参画パートナー
シップ第1回会員会合の記録をHPに掲載しました。プレゼンテーション資料もダウン
ロード可能です。
http://www.bd-partner.org/reference/others/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
5.COP11について
本年10月に開催される生物多様性条約COP11のホスト国であるインド政府がCOP11
のホームページを開設しています。
http://www.cbdcop11india.in/home.html
生物多様性条約事務局のウェブサイトにもCOP11のページが設けらています。
http://www.cbd.int/cop11/
展示スペースの申し込みが8月17日まで延長されました。
http://www.cbd.int/doc/notifications/2012/ntf-2012-107-cop11mop6-exhibition-en.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
6.IUCN世界自然保護会議について
本年9月に韓国済州島で開催されるIUCN世界自然保護会議の参加登録が行われています。
http://www.iucnworldconservationcongress.org/
プログラム案や決議案などもすでに掲載されています。
http://www.iucnworldconservationcongress.org
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
○.ホームページに対するご意見・ご要望をお寄せ下さい。
こんな情報が欲しい、こういう機能があったらうれしい、などご意見・ご要望を
お待ちしております。
ご連絡は「通常のお問い合わせ」フォームからどうぞ。
http://www.bd-partner.org/contact/contact_standard/
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
生物多様性民間参画パートナーシップ事務局
(経団連自然保護協議会事務局内)
100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2
e-mail: info@bd-partner.org

 

 

| | コメントはまだありません

ニュースレター Vol.14 (2012.5.31)

2012年5月31日

 

生物多様性民間参画パートナーシップ ニュースレター Vol.14 をお送りします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.経団連自然保護協議会会長が交代しました
5月26日付で、下記のとおり、経団連自然保護協議会の会長が交代しましたので、
お知らせいたします。
なお、大久保前会長は、同協議会特別顧問に就任しました。
(新)会長  佐藤正敏  (株式会社損害保険ジャパン会長)
(旧)会長  大久保尚武 (積水化学工業株式会社取締役相談役)
以上
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.経団連自然保護協議会および経団連自然保護基金 設立20周年記念式典を開催
1992年ブラジルのリオデジャネイロで開催された国連環境開発会議(リオ地球
サミット)を契機に、同年9月、経団連自然保護協議会は経団連自然保護基金と
ともに設立され、今年で20周年を迎えます。
それを記念して5月25日、「経団連自然保護協議会および経団連自然保護基金
設立20周年記念式典」が、両者の共催により経団連会館において、約200名の
参加を得て開催されました。
式典は、秋篠宮同妃両殿下のご臨席の下行われ、秋篠宮殿下よりお言葉をいただき
ました。また、自然保護協議会の大久保尚武会長が開会あいさつ。協議会の活動を
振り返るとともに、今後の抱負を述べたほか、環境省と協力し、自然再生等を通じて
東北復興に貢献するため、具体的検討を行っていく方針であることが披露されました。
来賓として、細野豪志環境大臣ならびに德川恒孝世界自然保護基金ジャパン会長から
祝辞と協議会・基金への期待表明があり、引き続き、ジュリア・マートン・
ルフェーブル国際自然保護連合(IUCN)事務総長からのビデオレターが上映され
ました。
同協議会は、設立以来、基金とともに、国内外におけるNGOの自然保護プロジェ
クトを支援すると同時に、企業への自然保護・生物多様性保全に関する啓発や、
企業とNGOとの協力を推進。設立20周年を機に、基金を有意義に活用し自然
保護に貢献した国内のNGOおよび協議会の活動を支援した協力者に感謝の意を
表するため、感謝状が贈呈されました。
続いて、登壇したNGO3団体から、基金の支援による成果報告が行われ、最後に、
「森林と自然保護-日本人と森林の過去を辿り、未来を考える-」と題して、
近田文弘国立科学博物館名誉研究員による記念講演がありました。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.生物多様性条約SBSTTA16, WGRI4の結果について
生物多様性条約第11回締約国会議(COP11)の各議題について検討を行う第16回科学
技術助言補助機関会合(SBSTTA16)及び条約実施に関する第4回作業部会(WGRI4)が、
それぞれ4月30日(月)~5月5日(土) 及び5月7日(月)~11日(金)に、モントリオール
(カナダ)で開催されました。
WGRI4では、民間参画についても議論が行われ、締約国に対して、企業による生物多
様性への影響評価等を促すため、自主的な基準・認証制度の事例を検討するとともに、
企業に対して、戦略計画の実施や愛知目標の達成に資する活動の促進、生物多様性に
対する影響・依存度やリスクとチャンスに関する分析の奨励等を内容とするCOPへの
勧告が採択されました。
また、「日本経団連生物多様性宣言・行動指針への手引き」への言及やビジネスと生
物多様性に関する各種イニシアティブやグローバルパートナーシップを活用し、関係
者の対話構築を継続すること等も勧告に盛り込まれました。
※以上、環境省報道発表資料からの要約
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15254
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4.COP11について
本年10月に開催される生物多様性条約COP11のホスト国であるインド政府がCOP11
のホームページを開設しました。
http://www.cbdcop11india.in/home.html
生物多様性条約事務局のウェブサイトにもCOP11のページが設けられました。
http://www.cbd.int/cop11/
COP11におけるサイドイベントの募集も開始されています。応募期限は7月末日です。
http://www.cbd.int/doc/notifications/2012/ntf-2012-080-cop11-mop6-en.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
5.IUCN世界自然保護会議について
本年9月に韓国済州島で開催されるIUCN世界自然保護会議の参加登録が行われています。
http://www.iucnworldconservationcongress.org/
7月5日までに登録を行うと、参加費に割引が適用されます。
http://www.iucnworldconservationcongress.org/get_involved/congress_registration/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
6.映画『道~白磁の人~』特別試写会・記者発表・トークショーのご案内
「フォレスト・サポーターズ」事務局である国土緑化推進機構から、標記の映画
上映の案内がありましたので、下記のとおり、お知らせします。
映画「道~白磁の人~」ですが、林野庁推薦を記念して、東北復興支援
「映画のチカラで、森を元気 に。」キャンペーンがスタートします。
このキックオフとして、森のためのさまざまなアクションを取り組んでおら
れる団体のご担当者の皆さまに本映画をご覧頂き、浅川巧の生きざまにふれて
頂きたく、「特別試写会」(無料)、「記者発表・トークショー」を開催致
します。是非多くの皆さまにご覧頂きますよう、お願い致します。
【日 程】 2012年6月5日(火) 13:00~16:45
【場 所】 三会堂ビル「石垣記念ホール」
(東京都港区赤坂1-9-13 9階)
【交 通】 地下鉄「溜池山王」「国会議事堂」「虎ノ門」各駅下車、徒歩5分
【内 容】 13:00~  受付開始
13:30~  東北復興支援キャンペーン 説明会・特別試写会
16:00~  東北復興支援キャンペーン 記者発表・トークショー
○林野庁推薦書 贈呈式
○被災地からのメッセージ
○キャンペーン記者発表・トークショー
【ゲスト】 吉沢 悠 (浅川 巧役)
林野庁 代表者
高田松原を守る会 代表者
【参加費】 無料
【定 員】 180名(定員になり次第、締め切ります)
【申 込】 所定の様式で事前にお申込下さい。
▼ 詳しくは・・・
(以下サイトから、チラシをダウンロードして下さい。)
http://www.green.or.jp/fukyu/o_fukyu/pdf/shisahkai_240605.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
7.書籍出版のお知らせ
金沢大学大学院人間社会環境研究科准教授の香坂玲編『地域のレジリアンス
-大災害の記憶に学ぶ-』が、5月下旬に刊行されます。
大震災の記憶から私たちが学ぶべきことは何か?
私たちに問われている「知」とは何か?
個性豊かな各執筆者の論考、BCP(business continuity plan)プランに
役立つ1冊です。
詳細につきましては、次のURLをご覧ください。
http://www.shimizukobundo.com/information/forthcoming-201205/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
8.ホームページに対するご意見・ご要望をお寄せ下さい。
こんな情報が欲しい、こういう機能があったらうれしい、などご意見・ご要望を
お待ちしております。
ご連絡は「通常のお問い合わせ」フォームからどうぞ。
http://www.bd-partner.org/contact/contact_standard/
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
生物多様性民間参画パートナーシップ事務局
(経団連自然保護協議会事務局内)
100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2
e-mail: info@bd-partner.org

 

| | コメントはまだありません

ニュースレター Vol.13 (2012.4.27)

2012年4月27日

 

生物多様性民間参画パートナーシップ ニュースレター Vol.13 をお送りします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.中央環境審議会自然環境・野生生物合同部会生物多様性国家戦略小委員会
生物多様性国家戦略の変更について検討するため、中央環境審議会自然環境・
野生生物合同部会に「生物多様性国家戦略小委員会」が設置され、4月23日に
第3回小委員会が開催されました。6月まで、あと3回開催され、パブリック
コメントの実施を経て、8月に小委員会から答申が出され、COP11に間に合う
よう9月に生物多様性国家戦略の改定が閣議決定される予定です。
http://www.env.go.jp/council/17nat-wil/yoshi17-01.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.IPBES設立
過去数年間にわたって、生物多様性版IPCCともいわれるIPBES(生物多様性と
生態系サービスに関する政府間プラットフォーム)の設立に関する議論が行われて
きましたが、4月16日から21日にかけてパナマで開催されていた設立準備会合によって、
IPBESが正式に設立されました。事務局はドイツ、ボンに置かれることとなります。
http://www.bd-partner.org/archives/1562/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.JIS Z 26000(社会的責任に関する手引)における紹介
社会的責任(SR)に関する規格として、昨年ISO(国際標準化機構)から発行された
ISO 26000(社会的責任に関する手引)が、本年3月21日に日本工業規格JIS Z26000
として制定されました。
当「生物多様性民間参画パートナーシップ」は、このJIS Z 26000の中で社会的責任に
関する追加的なイニシアチブ及びツールの例の一つとして紹介されています。
http://www.bd-partner.org/archives/1548/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4.WBCSDとIUCNによるリオ+20に対する呼びかけ
6月に開催されるリオ+20に向けて、現在成果文章の交渉が行われています。
この交渉に対してWBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)とIUCNが交渉
関係者にあてた共同書簡を提出しました。この共同書簡では、標準化され、ルールに
基づいたサステイナブルレポーティングを企業が採用するよう求めることなどを
盛り込むよう求めています。
http://www.bd-partner.org/archives/1535/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
5.生物多様性条約SBSTTA16、WGRI4
生物多様性条約第16回科学技術補助機関会合(SBSTTA16)が4月30~5月4日の日程で、
また、第四回条約実施レビューに関するワーキンググループ(WGRI4)が5月7日~11日の
日程で、カナダのモントリオールで開催されます。
WGRI4では、愛知目標の実施状況の点検や資源動員戦略、ビジネス参画などの議題が
議論される予定です。
SBSTTA16:http://www.cbd.int/doc/?meeting=SBSTTA-16
WGRI4:http://www.cbd.int/doc/?meeting=WGRI-04
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
6.2012年の関連国際イベントについて
2012年は、生物多様性に関連する複数の国際的なイベントが予定されています。
これらについては、パートナーシップHP上にも「イベント情報」として掲載
し、随時アップデートしていきます。
○持続可能な開発に関する国連会議(RIO+20)
6月20日~22日@ブラジル(リオデジャネイロ)
http://www.bd-partner.org/archives/1388/
○IUCN第5回世界自然保護会議(WCC)
9月6日~15日@韓国(済州島)
http://www.bd-partner.org/archives/1392/
○生物多様性条約第11回締約国会議(COP11)
10月8日~19日@インド(ハイデラバード)
http://www.bd-partner.org/archives/1379/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
7.その他イベント情報:第2回 生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA2012)
第2回生物の多様性を育む農業国際会議は、アジアの稲作地域全体で水田農業における
生物多様性保全を図るため、持続可能な農業生産の手法と地域づくりについて
生きもの調査交流会を通し、人と自然が共生する社会づくりを検討することを目的に
新潟県佐渡市で開催します。
また、生物多様性条約第10回締約国会議で提唱された「国連生物多様性の10年」の
推進活動のひとつとして、世界農業遺産(GIAHS:ジアス)にも認定された千年以上に
もわたり、自然と共生し、続けられてきた佐渡の水田農業を国内外に紹介するとともに、
生物多様性条約第11回締約国会議への農業分野からの提言集会という位置づけで開催する
ことも併せてご案内致します。
生物多様性を育む農業とは何か、その農業を支え発展させることの術や農業者も含めた
多様な主体が係わる地域づくりとは何かを皆さんとともに考える会議としたいため、
ぜひこの会議にご参加ください。
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/gihas/info/20120416.shtml
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
8.ホームページに対するご意見・ご要望をお寄せ下さい。
こんな情報が欲しい、こういう機能があったらうれしい、などご意見・ご要望を
お待ちしております。
ご連絡は「通常のお問い合わせ」フォームからどうぞ。
http://www.bd-partner.org/contact/contact_standard/
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
生物多様性民間参画パートナーシップ事務局
(経団連自然保護協議会事務局内)
100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2
e-mail: info@bd-partner.org

 

| | コメントはまだありません

ニュースレター Vol.12 (2012.3.22)

2012年3月22日

 

生物多様性民間参画パートナーシップ ニュースレター Vol.12 をお送りします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.生物多様性条約事務局の新しい「ビジネスと生物多様性」ウェブサイト公開
生物多様性条約事務局の「ビジネスと生物多様性」に関するウェブサイトが
リニューアルされ、公開されました。関連する事例、ツール、メカニズムが
検索できるデータベースとなっています。
http://www.cbd.int/business
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.第1回グローバルパートナーシップ会合の会議記録
2011年12月15-16日に開催した表記会合の、会議の記録が完成いたしました。
以下のページからダウンロードすることが可能になっています。
http://www.bd-partner.org/reference/others/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.IUCN世界自然保護会議(済州島)参加登録開始
2012年9月6-15日に韓国の済州島で開催される、IUCNの世界自然保護会議の
参加登録が開始されました。こちらからアクセスできます。
http://www.iucnworldconservationcongress.org/?9391
また、韓国の実行委員会が作成した日本語の案内もありますのであわせて
ご紹介いたします。
http://wcc2012.or.kr/jpn/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4.2012年の関連国際イベントについて
2012年は、生物多様性に関連する複数の国際的なイベントが予定されています。
これらについては、パートナーシップHP上にも「イベント情報」として掲載
しています。
○持続可能な開発に関する国連会議(RIO+20)
6月20日~22日@ブラジル(リオデジャネイロ)
http://www.bd-partner.org/archives/1388/
○IUCN第5回世界自然保護会議(WCC)
9月6日~15日@韓国(済州島)
http://www.bd-partner.org/archives/1392/
○生物多様性条約第11回締約国会議(COP11)
10月8日~19日@インド(ハイデラバード)
http://www.bd-partner.org/archives/1379/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
5.その他イベント情報
企業対象セミナー:地球の薬箱を救え! 企業が取り組める持続可能な薬用・
アロマティック植物利用とは?
開催日:2012年3月23日、開催場所:WWFジャパン会議室(東京・赤羽橋)
詳しくは以下をご覧ください。
http://www.bd-partner.org/archives/1513/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
6.ホームページに対するご意見・ご要望をお寄せ下さい。
こんな情報が欲しい、こういう機能があったらうれしい、などご意見・ご要望を
お待ちしております。
ご連絡は「通常のお問い合わせ」フォームからどうぞ。
http://www.bd-partner.org/contact/contact_standard/
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
生物多様性民間参画パートナーシップ事務局
(経団連自然保護協議会事務局内)
100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2
e-mail: info@bd-partner.org

 

 

| | コメントはまだありません

ニュースレター No.11 (2012.02.03)

2012年2月3日

 

生物多様性民間参画パートナーシップ ニュースレター Vol.11 をお送りします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.CBD事務局長のアフメド・ジョグラフ氏が交代
2月15日をもって、生物多様性条約事務局長のアフメド・ジョグラフ氏が
退任されます。
後任の事務局長には、ブラウリオ・フェエラ・デ・スーザー・ディアス
(Braurio Ferreira de Souza Dias)氏(現在、ブラジル環境省生物多様性・
森林局長)が、翌16日から就任されます。
なお、ジョグラフ氏は、4月30日まで事務局長のスペシャルアドバイザー
となられます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.経団連生物多様性宣言と行動指針に関する「手引書」の一部改訂
経団連生物多様性宣言と行動指針とその手引きの改訂版(2011年11月一部改訂)
を公表しました。
詳しくは、パートナーシップHPのニュースをご覧ください。
http://www.bd-partner.org/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.「生物多様性民間参画パートナーシップ」2011年度アンケートの結果
2011年に「生物多様性民間参画パートナーシップ」事業者会員を対象に、
会員事業者の取り組み状況のベースラインを把握するために、アンケートを
実施いたしました。
結果については、パートシップHPのニュースをご覧ください。
http://www.bd-partner.org/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4.【世界遺産条約40周年関連イベント】ワークショップ「大規模自然災害と
保護地域~インド洋大津波の経験を三陸復興国立公園(仮称)につなげる
ために~」の開催について
既に、本パートナーシップHPの情報コーナーでお知らせしていますが、
次のとおりご案内いたします。
開催のお知らせ
(1)開催趣旨
本ワークショップでは、平成16年のインド洋大津波及び平成23年の東日本
大震災を事例として、保護地域の大規模自然災害の被災状況と、被害の防止・
軽減及び災害からの復興に対する保護地域の役割について、国際自然保護連合
の有識者等からの講演を頂くこととなっています。また、一般参加者を交えた
ディスカッションでは、インド洋大津波の経験を三陸復興国立公園(仮称)の
取組に役立てる等、大規模自然災害を受けた世界の保護地域で必要とされる取
組について議論することとなっています。
(2)開催概要
・日時:平成24年2月17日(金) 14:00~17:00
・場所:三田共用会議所 大会議室
・主催:環境省、外務省
・後援:国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)
世界保護地域委員会日本委員会(WCPA-J)
※詳細は、本パートナーシップHP「イベント情報」をご覧ください。
http://www.bd-partner.org/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
5.2012年の関連国際イベントについて
2012年は、生物多様性に関連する複数の国際的なイベントが予定されています。
これらについては、パートナーシップHP上にも「イベント情報」として掲載して
います。
○持続可能な開発に関する国連会議(RIO+20)
6月20日~22日@ブラジル(リオデジャネイロ)
http://www.bd-partner.org/archives/1388/
○IUCN第5回世界自然保護会議(WCC)
9月6日~15日@韓国(済州島)
http://www.bd-partner.org/archives/1392/
○生物多様性条約第11回締約国会議(COP11)
10月8日~19日@インド(ハイデラバード)
http://www.bd-partner.org/archives/1379/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
6.ホームページに対するご意見・ご要望をお寄せ下さい。
こんな情報が欲しい、こういう機能があったらうれしい、などご意見・ご要望を
お待ちしております。
ご連絡は「通常のお問い合わせ」フォームからどうぞ。
http://www.bd-partner.org/contact/contact_standard/
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
生物多様性民間参画パートナーシップ事務局
(経団連自然保護協議会事務局内)
100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2
e-mail: info@bd-partner.org

 

 

| | コメントはまだありません

ニュースレター臨時増刊号(2012.01.10)

2012年2月2日

 

「生物多様性民間参画パートナーシップ」ニュースレター 臨時増刊号 をお送りします。
--------------------------------------------------
新しい年が明けました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
下記のとおり、当パートナーシップ事務局が共催していますフォーラムをご案内いたします。
(タイトル)
【参加者募集】「グリーンウェイブ2012」キックオフ・フォーラム(1月23日・東京)
以下転送歓迎↓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  参 加 者 募 集 !! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「グリーンウェイブ2012」キックオフ・フォーラム
~ 企業、NPO、行政等の様々な団体間でのノウハウ共有と、
新たなネットワークづくりに向けて ~
—————————————————————-
《第1部》「グリーンウェイブ2012」説明会
《第2部》「グリーンウェイブ2012」企業・NPO等交流セミナー
《同時開催》「はじめよう! グリーンウェイブ2012」パネル展
http://www.greenwave-net.com/activities/forum/forum-program/
—————————————————————-
【日 時】 2012年1月23日(月) 13:30~17:45
【場 所】 港区立エコプラザ(東京都港区浜松町)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
我が国が提唱した「国連生物多様性の10年」が、2011年12月に石川県
で国際キックオフし、2020年の「愛知目標」の達成に向けて、世界中で
生物多様性保全の取組の拡がりが期待されます。
こうした中、生物多様性条約事務局が世界に呼びかける、5月22日の
「国際生物多様性の日」を中心に、世界中の子どもたちが植樹等の行動
を行う「グリーンウェイブ」は、地域で生物多様性保全の環を拡げる際
のキーアクションとして、今後活性化が期待されています。
そこで、これまで全国各地で、特色ある「グリーンウェイブ」を実践
してきた先進的な企業、NPO、行政等の事例発表を通して、生物多様性
保全への理解を深めたり、活動の環を拡げるアイデア、ノウハウを共有
するとともに、実践団体間のネットワークづくりを進めるため、2012年
度のキックオフフォーラムを開催します。
皆さまのご参加を、お待ちしています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日 時】 2012年1月23日(月) 13:30~17:45
※「情報交換会」は、18:00~19:30
※「パネル展示」は、1月23日(月)~27日(金)
【会 場】 港区立エコプラザ(〒105-0013 港区浜松町1-13-1)
※ JR「浜松町」駅より4分、都営地下鉄「大門」駅より3分
【参加費】 無料
【定 員】 150名
※ 定員になり次第、申込を締め切らせて頂きます。
お早めにお申し込みください。
【対象者】 生物多様性保全や環境教育にご関心のある方
【プログラム】
《第1部》「グリーンウェイブ2012」説明会
(1) オープニング・メッセージ(ビデオレター)
アハメッド・ジョグラフ(生物多様性条約事務局長)
(2)「グリーンウェイブ」について(2011総括、2012活動指針)
環境省
《第2部》「グリーンウェイブ2012」企業・NPO等交流セミナー
(3)「グリーンウェイブ」協力団体プレゼンテーション
・「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会
・(公社)国土緑化推進機構
・(公財)森林文化協会
・(社)日本植木協会
・(一財)セブン-イレブン記念財団 ほか
(4)「生物多様性自治体ネットワーク」会員団体プレゼンテーション
・横浜市
・港区 ほか
(5)「グリーンウェイブ」実践団体プレゼンテーション
[企業]キリンビール(株)・エコファースト推進協議会
[NPO ] 全国森林インストラクター会
[学校](財)日本生態系協会
[幼稚園・保育園](特)子どもの森づくり推進ネットワーク
[海外](公財)オイスカ(海外事例) ほか
(6)東北復興グリーンウェイブ“Project-D”
(財)日本環境協会
《同時開催》 情報交換会(18:00~19:30)
◇フォーラム終了後にオーガニック軽食の立食形式で、発表者や
参加者同士で名刺交換やネットワークづくりを行う情報交換会を
実施いたします。(※参加費:1,000円/人の予定)
《同時開催》 「はじめよう! グリーンウェイブ2012」パネル展示
※出展者を併せて募集します
【主催等】
[主催] 「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会
[共催] 「フォレスト・サポーターズ」運営事務局
(公社)国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議
「生物多様性民間参画パートナーシップ」事務局
経団連自然保護協議会
港区
[後援]  環境省、農林水産省、国土交通省(一部予定を含む)
[協力]  生物多様性自治体ネットワーク、(一社)CEPAジャパン、
地球環境パートナーシッププラザ、いきものにぎわい企業活動
コンテスト実行委員会、みなと環境にやさしい事業者会議
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ お申し込み・プログラム詳細
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記のURLの「申込フォーマット」よりお申し込み下さい。
【URL】http://www.greenwave-net.com/activities/forum/forum-program/
【締切】定員になり次第、締め切りますので、お早めにお申込み下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ お問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会事務局
〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5 公益財団法人オイスカ内
(担当:高田)
TEL.03-3322-5161  FAX.03-3324-7111
【お問い合わせフォーム】http://www.greenwave-net.com/contact/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
------------------------------------------------
生物多様性民間参画パートナーシップ事務局
(経団連自然保護協議会事務局内)
100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2
e-mail: info@bd-partner.org

 

| | コメントはまだありません