事例紹介

お寄せいただいた事例

このページでは、2013年度アンケートで皆様からお寄せいただいた生物多様性に関する取り組みをご紹介しています。

団体名:KDDI株式会社
取り組みの概要

京都府乙訓郡大山崎町の天王山で、地元の自治体・住民・企業で構成された「天王山周辺森林整備推進協議会」に参画し、荒廃した天王山の森林を、水源のかん養など本来持つべき機能を発揮させ、美しい里山を創造するため、社員ボランティアを進めています。

【愛知目標1】【行動計画6-1】

詳細ページCSR&アニュアルレポート2013 p66
団体名:いであ株式会社
取り組みの概要

当社は生物・生態系に関わる調査・解析、対策案の立案等を支援するコンサルティングサービスを提供しており、生物・生態系に関する深い知識を持つ職員が多く所属しています。そこで、これらの職員をNPO法人等の主催イベントに講師として派遣し、生物多様性に関する普及啓発に貢献しています。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページ環境教育の取組事例
団体名:イビデン株式会社
取り組みの概要

イビデンの森に関する活動の一環として、従業員、OB・OG、地域住民・学生を対象に参加者を募り、環境保全の体験の場としている。
また、新入社員研修の一環としても森林整備活動を取り入れている。

【愛知目標1】【行動指針7-1】

詳細ページ参考資料
団体名:カシオ計算機株式会社
取り組みの概要

カシオグループ生物多様性ガイドラインを2011年3月31日に制定。

【愛知目標1】【行動指針1-1】

詳細ページ参考資料
団体名:カシオ計算機株式会社
取り組みの概要

「カシオ環境ビジョン 2050」
・・・2050年を見据えた長期的な環境経営方針と、
「カシオ環境宣言 2020」
・・・2020年に向けた中期的な行動指針
に生物多様性に関するテーマを設定 (2012年4月制定)

【愛知目標1】【行動指針1-1】

詳細ページ2013年度 カシオサステナビリティレポート P84-85 
団体名:カシオ計算機株式会社
取り組みの概要

NGO:アースウォッチジャパン
環境センターとCSR推進室共同でCSR活動の一環として生物多様性保全活動(生物種の各種実態調査)に参画し、社会貢献活動を通じた企業イメージの向上を図る。

【愛知目標1】【行動指針1-1】

団体名:キッコーマン株式会社
取り組みの概要

清水公園での「エコ学習」 小学生は約2時間、インストラクターと共に公園内に見られる自然の姿を見つめ、触れ、そこに現れているさまざまな命のあり方、尊さを楽しく学びます。それを通して、自然を愛することの大切さを知り、持続可能な社会の実現に向けての基礎的な力が養われれば、と願っています。子供たちからは「季節によって生き物がいろいろな動きをしているのがわかった」など多くの感想が寄せられています。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページキッコーマングループ環境保全活動事例集P57
団体名:キヤノン株式会社
取り組みの概要

1981年4月から30年以上にわたり、ナショナル・ジオグラフィック誌に環境広告「WILDLIFE AS CANON SEES IT」を掲載。絶滅の危機にある野生動物の写真と、彼らが置かれている厳しい生息地の状況や行動特性を広く社会に訴えています。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページ参考資料
団体名:キリンホールディングス㈱
取り組みの概要

キリンビール横浜工場は生物多様性横浜行動計画「ヨコハマbプラン」に賛同し、新たにビオトープを整備しました。NPO法人鶴見川流域ネットワーキングと連携し、池および植生のビオトープを整備し、生態系ネットワークの強化に貢献しています。神戸工場は、1997年に設けたビオトープにおいて、学術研究機関である兵庫県立「人と自然の博物館」と共同で科学的な調査研究を重ねてきています。

【愛知目標1】【行動指針6-2】

詳細ページ参考資料
団体名:サントリーホールディングス株式会社
取り組みの概要

サントリー「森と水の学校」は、小学校3~6年生とその保護者を対象に「サントリー天然水」のふるさとで開かれる自然体験教室です。白州(山梨県)・奥大山(鳥取県)・阿蘇(熊本県)の広大な自然の中でわき水を発見し、いろいろな種類の木や葉に触れたり、生きものを探したり、自然の中でさまざまな体験をします。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページ参考資料
団体名:シャープ株式会社
取り組みの概要

「企業方針への盛り込み」
「シャープグループ生物多様性の保全と持続可能な利用に関する方針」に基いて、具体的な推進施策をまとめた「シャープ生物多様性イニシアチブ」を策定、事業活動と社会貢献活動の両面から、生物多様性への取り組みをグループをあげて推進しています。

【愛知目標1】【行動指針1-2】

団体名:セコム株式会社
取り組みの概要

社員への啓発活動
社内イントラネットを活用した環境のホームページ・SECOMのECOでは、「生物多様性」についてわかりやすく解説するページを設置したり、クイズなどを出題して社員に興味を持ってもらうよう工夫しています。

【愛知目標1】【行動指針7-1】

詳細ページセコムの環境保全活動
団体名:株式会社ニコン
取り組みの概要

生物多様性復元計画「AKAYA(赤谷)プロジェクト」を2005年から日本自然保護協会を通して支援しています。「AKAYA(赤谷)プロジェクト」は生物多様性の復元と持続的な地域社会づくりを進める活動です。ニコンはこのプロジェクトに対して機材の提供や環境啓発ツールの「赤谷ノート」の提供を行いました。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページ参考資料
団体名:ルネサス エレクトロニクス株式会社
取り組みの概要

西条事業所では、河原津海岸における「カブトガニ探検隊」に参加しています。海岸の清掃活動や干潟探索、カブトガニ幼生の放流を行いました。事業所内ではカブトガニの飼育も行っています。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページCSRレポート2013
団体名:ルネサス エレクトロニクス株式会社
取り組みの概要

高知事業所では、高知県香美市香北町で植林活動を行っています。毎年秋に「ルネサスフォレストランド」を開催し、ルネサスの森の整備状況等の説明後、日常体験する機会のない間伐体験を実施しました。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページCSRレポート2013
団体名:株式会社 荏原製作所
取り組みの概要

自然体験や社内教育を通じ、生物多様性の保全に関する取り組みを推進しています。2011年5月に「荏原グループ生物多様性ガイドライン」を策定しました。

【目標1】【行動指針1-1】

詳細ページ参考資料
団体名:株式会社 荏原製作所
取り組みの概要

社内環境教育を通じて生物多様性に関する関心と意識の向上に努めています。
生物多様性に関しては、2010年12月、有識者を招き、経営層に対して資源採掘が生物多様性に及ぼすリスクを講義しました。

【愛知目標1】【行動指針7-1】

詳細ページ参考資料
団体名:株式会社 荏原製作所
取り組みの概要

全従業員が受講する全社一般環境教育において、生物多様性の定義、事業所の植栽、事業活動と生物多様性との関係などについて解説し、従業員への生物多様性への理解を図っています。

【愛知目標1】【行動指針7-1】

詳細ページ参考資料
団体名:三井住友海上火災保険株式会社
取り組みの概要

企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)は、2008年4月に設立され、企業が直面する生物多様性に関する問題について研究しているが、当社はJBIBの会長会社としてJBIBの活動に積極的に参加し、推進している。2012年のCOP11では、このJBIB等と共催でサイドイベントを開催した。

【愛知目標1】

詳細ページ参考資料
団体名:三井不動産株式会社
取り組みの概要

当社グループ会社所有の保有林での社員参加の植林研修(1回/年)

【愛知目標1】【行動指針7-1】

詳細ページ参考資料
団体名:三機工業株式会社
取り組みの概要

当社、大和事業所(神奈川県大和市)に自然の浄化作用を活かしたビオトープ(三機自然環境園)を2005年9月に造成し、地域住民の憩いの場として、また周辺地域の学校の自然観察教室として、多くの方に来訪いただいている。

【愛知目標1】【行動指針6-2】

詳細ページ参考資料
団体名:三菱地所株式会社
取り組みの概要

CSR(環境保全)活動の一環として、自社所有ビルにて「自然環境情報ひろば 丸の内さえずり館」を運営し、環境団体との協同による企画展示やセミナー、イベントなどを通じ、自然環境に関する情報発信や環境保全への啓発を行っている。2009年4月からの丸の内エリアの生態調査に基づき、「丸の内生きものハンドブック」(32ページ)を2013年6月に発行し、グループ社員、オフィスワーカー、来街者に無償配付し生物多様性への関心を高めている。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページ参考資料
団体名:住友ベークライト株式会社
取り組みの概要

環境への取り組みでは、環境負荷物質を低減して生物多様性の保全に寄与することが本業での基本的な取り組みであると認識しています。さらに、経団連生物多様性宣言推進パートナーズに参加し、この宣言に沿って当社で可能な取り組みを行っています。また、2011年度の生態系調査結果にもとづき、2012年から静岡工場に数年をかけてビオトープの整備を進める活動も行っております。

【愛知目標1】【行動指針6-2】

詳細ページ環境・社会報告書2013
団体名:森ビル株式会社
取り組みの概要

『街育』と称して年間で約100名の未来を担う子どもたちに、弊社の街づくりにおける環境・安全・文化問い3つのミッションをどのように具現化をしているかを、六本木ヒルズなどの現場で体感してもらっている。
環境面では屋上緑化や、都心の田んぼ、生物多様性に配慮した緑地などを見て、さわって、感じてもらっている。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページ参考資料
団体名:森ビル株式会社
取り組みの概要

「ガーデニングクラブ」を組織運営して、地区内住民・周辺住民および在勤者を含めた多様な参加者のもと、ガーデニングの専門化の指導を受けて、地区内緑地、花壇の維持管理を実施している。結果的に参加者およびその関係者から、街の利用者皆さんに広く、我が街意識が広がっているものと感じている。

【愛知目標1】【行動指針6-1】

詳細ページ参考資料
団体名:前田建設工業株式会社
取り組みの概要

・生物多様性ガイドラインの策定
当社は、2010年に「MAEDA生物多様性行動指針」を策定しているが、2010年以降の生物多様性に関する国内外の活発化した動向に鑑み、「MAEDA生物多様性ガイドライン」を2013年度より運用している。本ガイドラインは事業・企業・個人の領域において、生物多様性の向上に取り組むことを明示しており、全社員ならびに協力会社社員に浸透・定着させることで、活動の質・量の向上を目指している。

【愛知目標1】【行動指針1-1】

 

詳細ページCSR報告書2013 p41
団体名:株式会社 損害保険ジャパン
取り組みの概要

「SAVE JAPAN プロジェクト」
保険契約者がWeb約款を選択することにより、当社が環境NPOに寄付を行い、当該NPOと協働で、地域の希少生物種と触れ合う参加型の環境保全活動を開催。3年目に入り、参加市民延べ11,000人以上、約80種の希少生物種を保全。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページ参考資料
団体名:東レ株式会社
取り組みの概要

2010年12月に東レグループ生物多様性基本方針を制定し、全社員へ周知、各社員が生物多様性の価値を理解し、東レグループとしての行動を認識している。

【愛知目標1】【行動指針1-2】

詳細ページ参考資料
団体名:東レ株式会社
取り組みの概要

東レグループの事業活動と生物多様性との関係性マップを作成し、生物多様性への影響の把握と、生物多様性保全に貢献する製品を特定した。

【愛知目標1】【行動指針3-1】

詳細ページ東レグループCSRレポート2012 (P67)
団体名:東京急行電鉄株式会社
取り組みの概要

当社は、環境活動や環境負荷低減への意識の底上げを狙いとして、東京商工会議所が主催する「環境社会検定試験(eco検定)」の受験を推奨しており、2008年の第5回試験から合格者に対して受験料の補助を開始し、さらに2011年度からは公式テキスト代も合わせて補助しています。

【愛知目標1】【行動指針7-1】

詳細ページ当社「環境報告書2012」サイト(該当ページ)
団体名:東京海上日動火災保険株式会社
取り組みの概要

環境啓発活動の一環として、「みどりの授業~マングローブ物語~」を実施。社員・代理店等がボランティアで講師となり、小学校・特別支援学校を訪問し、マングローブ植林と制服の再利用を題材に「地球温暖化防止・生物多様性」をテーマとした授業を行っている。2011年度までに、全国で延べ約510の小学校・特別支援学校で実施し、約36,000名の児童・生徒の皆さんに対して授業を実施した。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページ参考資料
団体名:株式会社 東芝
取り組みの概要

一部のモデル工場で進めるのではなく、グローバル67拠点すべてで2015年までにビオトープを整備することを計画している。その際に、手間や費用を抑えつつも実効性の高い生物多様性貢献活動の簡易手法を策定している。

【愛知目標1】【行動指針1-2】

詳細ページ環境レポート2013P17-18
団体名:株式会社 東芝
取り組みの概要

生態系サービスの中でも「文化的サービス」への貢献に特化して展開している。従業員とその家族や工場周辺の地域住民の皆様と一緒に取り組むことで、生物多様性の主流化を加速させることも企図している。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページ環境レポート2013P21
団体名:日本水産株式会社
取り組みの概要

環境憲章行動指針に「生物多様性保全」を加えた。

【愛知目標1】【行動指針1-1】

団体名:日本郵船株式会社
取り組みの概要

当社は、事業と生物多様性の関連性を示すマップを作成し、船の調達、運航、解体の各段階で生物多様性に与えうる影響を把握しています。

【愛知目標1】【行動指針3-1】

詳細ページNYKレポート P.31
団体名:日立建機株式会社
取り組みの概要

エコスクールを開催。北海道浦幌町教育委員会・浦幌町地域子ども会育成連絡協議会主催「少年リーダー養成講習会」として町内小学生9名が参加。地球環境や動植物についての講義と鳥のはく製に触れながら動物のからだのつくりを観察、体験学習ではショベルとダンプへ試乗し働く機械のCO2について学習。環境教育を通し地域貢献・啓蒙活動を行っていきます。

【愛知目標1】【行動指針7-1】

団体名:株式会社日立国際電気
取り組みの概要

放送カメラ、監視カメラの使用時の環境負荷を軽減し、生物多様性への意識向上に貢献している。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページ生物多様性を考える
団体名:富士フイルム株式会社
取り組みの概要

富士フイルムグループは、創業以来「環境配慮・環境保全は企業活動の根幹を成す」という考え方に基づいて様々な環境保全活動に取り組んできた。その一環として、2009年6月に「生物多様性の保全」に関するグループ共通の取り組み方針を明確化し、富士フイルムグループ「生物多様性の保全に関する基本認識と行動指針」を制定し、生態系サービスを将来に向けて存続させるため、社内外での取り組みを進めている。

【愛知目標1】【行動指針1-1】

詳細ページサステナビリティレポート2012(p42)
団体名:本田技研工業(株)
取り組みの概要

ツインリンク茂木内のハローウッズでは、環境省の「モニタリングサイト1000(里地調査)(正式名:重要生態系監視地域モニタリング推進事業)」に2008年度より実施・協力しています。9項目にわたる調査項目のうち、植物相、鳥類、中・大型哺乳類、カエル類、チョウ類、ホタル類の6項目が登録され、定点観測地区として栃木県芳賀郡茂木町の調査報告をしています。

【愛知目標1】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:本田技研工業(株)
取り組みの概要

浜松製作所葵工場に於ける地域社会との連携の取り組み
浜松製作所葵向上では、地域との連携を目指し、2007年に工場敷地内にビオトープを作り、健全なビオトープ作りを目指し侵略的外来種の駆除と太陽光の採光に手を加え活動を継続しています。また、このビオトープは、地域の小学校等にも利用して頂き、学習の場を提供していきます。

【愛知目標1】【行動指針7-2】

詳細ページ参考資料
団体名:KDDI株式会社
取り組みの概要

通常の商用電力に加え、太陽光パネルによる発電、深夜電力により蓄電池に充電された電力を時間ごとに効率よく供給する電力制御技術を用いた「トライブリッド基地局」をau携帯電話基地局に導入し、2013年3月までに日本全国100カ所に拡大しました。従来の商用電力のみを使った場合よりも、CO2排出量において最大約30%の削減が見込めます。

【愛知目標4】【行動指針4-1】

詳細ページCSR&アニュアルレポート2013 p50~51
団体名:KDDI株式会社
取り組みの概要

auショップでお客さまから回収した使用済み携帯電話を一台ずつ手作業によって、基盤、液晶、カメラ、プラスチック、ネジ、鉄、アンテナ、モーター、スピーカーなどに分解し、それぞれリサイクルしています。2012年度は、99.8%とほぼ100%に近い再資源化率を実現しました。

【愛知目標4】【行動指針4-1】

詳細ページCSR&アニュアルレポート2013 p65
団体名:いであ株式会社
取り組みの概要

生物多様性についての専門のコンサルティングサービスを提供する部署を設置し、企業による生物多様性の保全と持続可能な利用について、基本的な考え方や取組の事例について調査・研究を行い、要請があった場合には研修会等での発表、企業への支援業務を行っています。

【愛知目標4】【行動指針6-2】

詳細ページ生物多様性についてのソリューション提供を目指して
団体名:(株)イトーキ
取り組みの概要

イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA FSC認証を取得
1Fフロアは、RC建築物のオフィスとしては日本初!FSCプロジェクト認証・全体認証を取得しました。

【愛知目標4】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:キヤノン株式会社
取り組みの概要

大分キヤノン大分事業所では、2005年の操業以前からこの地に生息していた野生のキジを保護するために、事業所内でキジを飼育し、敷地内の「キヤノンの森」に放鳥しています。2012年は日本キジ飼育のプロから学ぶ「P-Project」(キジ孵化・育雛率向上計画)を発足させ、積極的に取り組んだ結果、17羽のキジの放鳥に成功しました。

【愛知目標4】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:キリンホールディングス㈱
取り組みの概要

日本に輸入されるスリランカ産の紅茶葉の約25%が紅茶飲料のNo.1ブランド「午後の紅茶」に使用されています。これを受け、スリランカの調達先農園の持続性を評価し、その4割が何らかの認証を取り年々向上していることを確認しました。さらに地域全体の持続性を高めるために、自ら持続可能性を高めようという意欲ある農園の持続可能な農法認証(レインフォレストアライアンス)取得の支援を行なっています。

【愛知目標4】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:キリンホールディングス㈱
取り組みの概要

キリングループは、特に総合飲料事業で製品を安全にお客様にお届けするために多くの紙製包装材を使用しています。そこで、2012年に容器包装資材とコピー用紙について予備的なサプライヤー調査を行い、大きな問題がないことを確認しました。さらにWWFと協働で「行動計画」を定めて森林資源の合法性と持続可能性に基づいた対応を進めていきます。具体的には2015年までに、アンケート等により持続可能なものにしていきます。

【愛知目標4】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:キリンホールディングス㈱
取り組みの概要

メルシャンの椀子(マリコ)ヴィンヤードの対象地域は、かつて大半が遊休農地であったところを元の地形や景観に配慮しながらブドウ農地として造成し、企業による地域農業の振興とワイン用ブドウの自社栽培に取り組んでいます。環境負荷の少ない肥料や農薬を使用し、薬剤散布機をミストタイプに変更して、使用農薬量の低減を図っています。

【愛知目標4】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:サントリーホールディングス株式会社
取り組みの概要

サントリーグループは、地下水の持続可能性を保全するために、森林所有者と数十年にわたる長期間の契約を結び、「水と生命(いのち)の未来を守る森」を目指し、サントリー「天然水の森」整備活動に取り組んでいます。この活動をより持続可能にするために、生物多様性の保全に力を注いでいます。

【愛知目標4】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:トヨセット株式会社
取り組みの概要

名古屋エコ認定事業所への登録と社内への省エネ・環境保全の啓蒙。

【愛知目標4】

詳細ページ参考資料
団体名:トヨセット株式会社
取り組みの概要

にじゅうまるプルプロジェクトへの参画による愛知目標への社内意識の高揚。

【愛知目標4】

詳細ページ参考資料
団体名:トヨセット株式会社
取り組みの概要

エコドライブの推進・燃費データの集計・公表。

【愛知目標4】

詳細ページ参考資料
団体名:トヨタ自動車株式会社
取り組みの概要

「バイオ・緑化新規事業の推進」
▽緑化事業、▽花卉事業
▽畜産バイオマス事業
▽海外の植林事業   など

【愛知目標4】【行動指針5-1】

詳細ページ「地球環境に寄り添って  2013」 18ページ
団体名:ブラザー工業株式会社
取り組みの概要

トップレベルの省エネ製品の開発と関連する認証機関による環境ラベルの取得
バイオプラスティックの採用

【愛知目標4】【行動指針7-2】

団体名:マツダ株式会社
取り組みの概要

「エネルギー」や水資源を含む「資源」を重点として生物多様性への影響度軽減のため、商品、生産・物流工程で取り組みを進めている。商品での取り組みは、「自動車の燃費向上(SKYACTIV技術等の開発・導入)」「資源リサイクル推進(リサイクル容易な部品や素材の開発・採用)」、生産・物流工程での取り組みは、「地球温暖化防止(モノ造り革新、省エネルギー生産の取り組み)」「資源の有効活動の推進(リサイクル推進、グリーン調達推進)」など。

【愛知目標4】【行動指針4-1】

詳細ページマツダサステナビリティレポート2013(P43~45、P58~59)
団体名:王子ホールディングス株式会社
取り組みの概要

国内に19万ha(約700ヶ所)、海外に25万ha(8ケ国)の森林を所有・管理し、持続可能な森林経営を展開、今後も長期に亘り管理して行く。

【愛知目標4】【行動指針2-1】

詳細ページ参考資料
団体名:沖縄電力株式会社
取り組みの概要

低炭素社会を実現する手段の一つとして、太陽光発電システムを大量導入した場合の実電力系統への影響把握に関する実証試験を行っています。中でも、大規模太陽光発電設備として、宮古島に「宮古島メガソーラー実証研究設備(4000kW)」を2010年10月に建設し、沖縄本島に大規模太陽光発電設備「安部メガソーラー実証研究設備(1000kW)」を2012年3月に建設し運転を開始しております。

【愛知目標4】【行動指針5-2】

詳細ページ環境行動レポート2013
団体名:沖縄電力株式会社
取り組みの概要

低炭素社会を実現する手段の一つとして、当社初となる液化天然ガス(LNG)を燃料とした吉の浦火力発電所を運用を開始しました。当該発電所は、LNGを燃料としていることから、他の化石燃料と比べてCO2排出量を削減することができ、硫黄酸化物やばいじんの発生もない、環境に優しい発電設備です。また、当該発電所は、発電効率に優れたLNGコンバインドサイクル発電システムを採用し、エネルギー効率の向上も図っています。

【愛知目標4】【行動指針3-1】

詳細ページ環境行動レポート2013
団体名:花王株式会社
取り組みの概要

<持続可能な原材料調達>花王は、バイオマスや認証材を積極的に採用するなど、生物多様性に配慮した持続可能な原材料調達に取り組んでいます。熱帯雨林の伐採による生態系の破壊や、農園での厳しい労働条件など、パーム油生産に関する課題解決をめざすNGO「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」に2007年に加入しました。2010年度より熱帯雨林の保全に配慮したパーム油の調達を開始し、2015年までに認証油のみ使用することをめざしています。

【愛知目標4】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:丸紅株式会社
取り組みの概要

世界各地で植林事業を展開しており、各プロジェクトにおいて、環境に配慮した持続可能な植林経営を行っている。用地買収では現地法規制を順守し、地域住民の生活や生計に配慮した牧草地などを利用し、6~10年で成木となる広葉樹の樹種によるローテーションで計画的に伐採を行う。

【愛知目標4】【行動指針1-1】

詳細ページ参考資料
団体名:三井住友トラスト・ホールディングス株式会社
取り組みの概要

生物多様性問題に対する取組を経営課題として推進。①企業方針として生物多様性行動保全指針を制定 ②2008年のCOP9においてドイツ政府提唱の「ビジネスと生物多様性イニシアティブ」に賛同し、リーダーシップ宣言へ署名、活動を推進 ③2012年のRio+20にて「自然資本宣言」に署名 ④エコプロダクツ展(2007年より生物多様性をテーマに継続出展)など、啓発活動に努める。

【愛知目標4】【行動指針2-1】

詳細ページCSRレポート2012(p.22,23)
団体名:三井住友トラスト・ホールディングス株式会社
取り組みの概要

生物多様性問題の解決に貢献する金融商品・サービスを提供。①日本経団連自然保護基金の公益信託を受託・運営 ②トラスト地の買取に寄付する社会貢献寄付信託を販売 ③生態系への配慮や認証制度をとりいれた環境配慮型建築コンサルティング ④自然資本評価を組み入れた環境格付融資の提供 ⑤生物多様性に配慮する企業に投資する生物多様性SRIファンドの販売。

【愛知目標4】【行動指針3-1】

詳細ページCSRレポート2012(p.26,27)
団体名:三井住友トラスト・ホールディングス株式会社
取り組みの概要

営業拠点で地域社会に貢献し、信頼関係を築く活動の一つとして「生きもの応援活動」を実施。①ナショナル・トラスト活動の支援・普及啓発活動 ②NGOと協力した各種イベントの実施・参画 ③生物多様性、絶滅危惧種をテーマとしたロビー展の開催 ④在来植物の保護などを目的とした森林、里山の保全活動の実施 他多数。

【愛知目標4】【行動指針3-3】

詳細ページCSRレポート2012(p.56-63)
団体名:三井住友海上火災保険株式会社
取り組みの概要

駿河台ビルは1984年の竣工当時から屋上庭園等、敷地に対し40%超の緑地を備え、企業の緑化取組の先駆けとなった。現在では皇居と湯島聖堂・上野公園を結ぶエコロジカルネットワークの創出を目指し、2012年2月に竣工した駿河台新館の緑地において、野鳥や蝶などが好む樹種を選定し、都市の生物多様性に配慮している。

【愛知目標4】

詳細ページ参考資料
団体名:三井不動産株式会社
取り組みの概要

「&EARTH DAY」。当社グループビジョン「&EARTH」と「森をそだてる大切さ」を伝えることを目的としたイベント。NPO法人やプロの音楽家・木工職人・ボランティアの学生などに協力をいただき親子が一緒に楽しく学べるワークショップ形式の「&EARTHmelody(当社グループが所有する保有林の間伐材を利用した木琴の製作)」・「&EARTH教室」のオリジナルイベントの開催。

【愛知目標4】【行動指針7-2】

詳細ページ参考資料
団体名:三菱重工業株式会社
取り組みの概要

「生物多様性企業活動評価」実施
一般社団法人バードライフ・インターナショナル・アジア・ディビジョンに協力を仰ぎ、当社の生物多様性に関する活動が現在どのような状況かを判断する、影響度評価を実施しました。CSRレポートにて結果を公開しています。

【愛知目標4】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:三菱製紙株式会社
取り組みの概要

企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)の正会員企業として、その活動全般に対して全面的な協力体制を構築することにより、生物多様性の保全に貢献する。

【愛知目標4】【行動指針2-1】

詳細ページ参考資料
団体名:三菱地所株式会社
取り組みの概要

弊社グループは、「都市と農村が、お互いに元気になる社会」をめざし、山梨県北杜市で活動を行うNPOと連携して、都市と農山村がともに支えあう持続可能な社会の実現に向けて両者をつなぐ「空と土プロジェクト」を2008年度から実施し、グループ社員などを対象にしたさまざまな体験ツアーを実施するほか、農産物・間伐材など地域資源と弊社グループ事業活動との連携プロジェクトを推進している。(山梨県産材の注文住宅事業への活用等)

【愛知目標4】【行動指針4-1】

詳細ページ参考資料
団体名:住友林業株式会社
取り組みの概要

2012年3月、生物多様性保全と持続可能な利用等の指針とすることを目的に、住友林業グループの生物多様性への認識や姿勢を示す「生物多様性宣言」と、今後の取り組みについて社内的な指針を取り決めた「生物多様性行動指針」、具体的な行動目標を定めた「生物多様性長期目標」を制定した。長期目標については、「愛知目標」を網羅的に検討し、対応する長期目標を事業レベルで具体的に落とし込んだ。

【愛知目標4】【行動指針1-1】

詳細ページ参考資料
団体名:住友林業株式会社
取り組みの概要

事業の中心である「木」について「木材調達理念・方針・行動計画」を設けて生物多様性にも配慮した調達を目指している。2012年に策定した現在の行動計画では、合法性・持続可能性が確認された森林認証材、持続可能な植林木、国内林業の活性化につながる国産材の使用・取扱いを拡大する、など4つの大きな目標を設定して、取り組みを行っている。

【愛知目標4】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:積水ハウス株式会社
取り組みの概要

◆独自の「木材調達ガイドライン」の策定と運営;自社で使用する木材について、生物多様性への配慮を軸とした「フェアウッド」を目指して独自の「木材調達ガイドライン」を作成し、木材の持続可能性を数値化し総合評価する仕組みを整備。自社と取引のある主要な木質建材メーカーに対して内容の勉強会などで周知をしたうえで、運用への協力を依頼してサプライチェーンを積極的に巻き込みながらに推進している。

【愛知目標4】【行動指針1-1】

詳細ページサステナビリティレポート2013
団体名:積水ハウス株式会社
取り組みの概要

◆生物多様性に配慮した造園緑化「5本の樹」計画;住宅の庭づくりや街づくりの際の街路施工に関して、一般に多用される園芸種や外来種ではなく、地域の生き物にとって活用可能性が高く有用な自生種・在来樹種の植物の植栽をお客さまと一緒に進めている。このプロジェクトの推進に際しては全国の植木生産者のネットワークに働きかけ自生種の苗木生産を進めている。

【愛知目標4】【行動指針1-1】

詳細ページサステナビリティレポート2013
団体名:菱洋エレクトロ株式会社
取り組みの概要

電気使用量、物流燃料使用量の削減によるCO2削減を推進している。

【愛知目標4】【行動指針4-1】

詳細ページ参考資料
団体名:菱洋エレクトロ株式会社
取り組みの概要

グリーン調達ガイドラインを制定し、グリーン購入を推進している。

【愛知目標4】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:富士フイルム株式会社
取り組みの概要

オフセット印刷用刷版材料「CTP版/PS版」は印刷特性確保のために高純度アルミニウムが必要で、従来はアルミニウム新地金を使用してきた。アルミニウム新地金の製造には、大量の精錬エネルギーを要し、大きな環境負荷がかかることから、印刷会社や新聞社などで使用された当社「CTP版/PS版」を回収、主原材料のアルミニウムを再利用し、同じ品質のCTP版/PS版を製造する「クローズドループリサイクルシステム」を構築、運用拡大を進めている。

【愛知目標4】【行動指針4-1】

詳細ページ参考資料
団体名:富士フイルム株式会社
取り組みの概要

化学物質の生態系への影響を把握し、生物多様性を保全するため、GLP適合確認を受けた安全性評価センターにて、社内ルール「動物倫理規則」に則り、化学物質の生態系での分解性や生物(コイ)への蓄積性を評価する試験や、生態系の水生生物(藻類、ミジンコ、魚類)への影響を評価する試験を行い、生態系への影響を幅広く評価している。さらに、動物愛護の観点から、動物実験代替法の開発等に積極的に取り組んでいる。

【愛知目標4】【行動指針5-1】

詳細ページ参考資料
団体名:本田技研工業(株)
取り組みの概要

埼玉製作所寄居工場における取り組み 2007年に着工した寄居工場は、革新技術を投入した世界トップクラスの省エネルギー工場として、人と環境に配慮した「最も環境負荷の小さい製品を最も環境負荷の小さい工場で作り出す」ことを目指し、13年7月の稼動に向け準備を進めています。

【愛知目標4】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:イビデン株式会社
取り組みの概要

岐阜県、揖斐川町、NPO法人揖斐川自然環境レンジャーと「生きた森林づくり」を締結し、東横山地内「イビデンの森 東横山」、鶴見地内(イビデンの森 ふじはし」において10ヵ年計画での持続可能な森林再生活動に取り組んでいます。
また当地に植栽する苗木は周辺の土地から採取した種子から育成したものです。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:カシオ計算機株式会社
取り組みの概要

製品系、事業所系における生物多様性の影響度調査を開始し、2015年度までに調達活動をはじめ、生物多様性影響度を削減するための施策を検討し、実行する。

【愛知目標5】【行動指針3-1】

詳細ページ2013年度 カシオサステナビリティレポート P93 
団体名:キヤノン株式会社
取り組みの概要

キヤノン(株)下丸子本社には、法定緑地面積を上回る広大な緑地に、人の干渉がない場合に形成される潜在自然植生種をはじめ、多くの植物が生育しています。また、玉川事業所・矢向事業所・川崎事業所など、都市の貴重なエコロジカルネットワーク形成の役割を担う多摩川周辺の各事業所でも、緑地維持に取り組んでいます。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:キヤノン株式会社
取り組みの概要

2010年5月から自然再生活動「未来につなぐふるさとプロジェクト」を推進しています。この取り組みは、日本各地において、地域ごとの環境NPOと連携しながら、棚田の保全や森づくり、干潟の保全など、美しい「ふるさと」を残すことを目的とした活動です。2012年には、国内14地域でのべ40回のボランティア活動を実施し、758名が参加しました。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:スズキ株式会社
取り組みの概要

「スズキの森」
スズキは、林野庁天竜森林管理署と「ボランティアの森」協定を結び、2006年より浜松市北部の「スズキの森」で森林保全活動をスタートしました。
2008年度からは社員やその家族、友人による植林や下草刈りの作業だけではなく、春にはシイタケの菌打ち体験、秋には収穫イベントを実施して、参加者は楽しみながら森林保全活動に取組んでいます。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページスズキ環境・社会レポート2013(環境への取り組み、森林保全活動)
団体名:株式会社ディスコ
取り組みの概要

森林整備への参加(広島)
「ひろしまの森林づくりフォ-ラム」に参加し、健全な広島の森林を次世代に引き継ぐための活動に力を入れています。2008年度から継続している広島県内の森林整備活動に加え、呉市と協同で創設した「ディスコの森」の草刈り・除伐・枝打ち、枯れた樹木の植え替えなどを継続的におこなっています。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ2013年度CSR報告書(p20)
団体名:株式会社ニコン
取り組みの概要

公益財団法人オイスカが取り組む「東日本大震災復興 海岸林再生プロジェクト」への賛同、寄付金の拠出を行いました。このプロジェクトは津波によって失われた海岸林の再生へ向けて10年計画で取り組む活動です。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:株式会社ニコン
取り組みの概要

生物多様性保全、および森林資源の持続可能性な利用に配慮した紙の調達を行うことを基本方針とする「紙調達方針」を制定し、調達パートナー等の協力のもと、同方針に沿った紙調達を進めています。

【愛知目標5】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:パナホーム㈱
取り組みの概要

創業50周年記念事業として、”つなぐ”というコンセプトのもと、地域の生態系ネットワークの保全をする緑化ゾーン「つながりのひろば」を、本社ビル敷地内に開設。ビオトープをはじめ、気候風土に適した樹種の植栽(約2500本)などで構成。希少種である「千里生まれのメダカ」をビオトープに放流し、保全している。また、大阪府「みどりの風の道形成事業」に参画。ひろばは一般の方々に向けて開放している。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページニュースリリース  「地域の生態系ネットワーク保全と防災セイフティエリアを形成する緑化ゾーン 本社ビル敷地内に『つながりのひろば』を開設 ~創業50周年記念事業~ 」
団体名:ブラザー工業株式会社
取り組みの概要

グリーン調達基準の遵守と関連する製品の購入(FSC認証用紙の使用等)。

【愛知目標5】【行動指針6-2】

 

団体名:ブラザー工業株式会社
取り組みの概要

岐阜県・郡上市・ブラザー工業の3者で岐阜県郡上市内の3カ所を「ブラザーの森 郡上」とする協定を2008年2月に締結。締結後の10年間で、かつてスキー場だった場所(8ha)に7,400本の自生種の苗木を植樹するとともに、2カ所の森林(合計20ha)で間伐を行い、健康な森林の育成を促進。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページブラザー企業サイト 環境への取り組み
団体名:ブラザー工業株式会社
取り組みの概要

2010年に県・地域関係者と協定を結び、愛知県岡崎市茅原沢(約14ha)の環境保全活動を実施。外来種である、成長力の旺盛な孟宗竹の繁殖を抑制し、自生するヒメシャラやオオズミなど、平地では珍しい広葉樹への日当たりを確保するため、孟宗竹の伐採活動やタケノコの駆除を行なっています。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページブラザー企業サイト 環境への取り組み
団体名:マツダ株式会社
取り組みの概要

マツダが命名権を取得している広島市民球場(愛称:MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)へ、スタジアムのナイター照明用として環境に配慮したグリーン電力(再生可能エネルギー)を提供してきた。2013年度は同球場のナイター照明電力13万9千kWhを発電時に排出されるCO2約70トンとして広島県の森林吸収量クレジットでオフセットする取り組みを開始した。これは、マツダが広島市へ提案し、関係官庁や広島東洋カープの賛同を得て実現したもの。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページマツダサステナビリティレポート2013(P66 再生可能エネルギーの使用)
団体名:マツダ株式会社
取り組みの概要

<参考:マツダのグループ企業の取り組み>
当社の新工場であるメキシコ工場建設地において十分な環境への配慮をしている。
・メキシコで希少とされている成育の遅いメスキーテを積極的に保護
・自然環境保護地域の地下水供給源の一つとして、雨水を効率的に浸透させる溝を構築。雨水利用による水源涵養と同時に、荒れ地の再生および自然保護(緑化)を推進
・敷地内の土砂の採取や移動はマテリアルバンクという土砂管理の仕組みに基づき適切に実施

【愛知目標5】【行動指針2-1】

詳細ページマツダサステナビリティレポート2013(P.93 メキシコでの自然保護)
団体名:株式会社リコー
取り組みの概要

生物多様性保全のための森林保全プロジェクトをガーナ、マレーシア、中国、日本(長野、沖縄)、ロシア(沿海州)、ブラジルで現地の人々、環境NGO等と連携して実施。
愛知目標の該当項目は複数(5、11,14,18)⇒行動指針は3-3、6-1

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:伊藤忠商事株式会社
取り組みの概要

2009年度から公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWF)と協業し、ボルネオ島での熱帯林再生及び生態系の保全プログラムを実施しています。
伊藤忠が支援する森林再生地のボルネオ島北東部のマレーシア国サバ州北ウルセガマでは、WWFが現地サバ州政府森林局と連携して森林再生活動を行っており、そのうち967ヘクタールの再生を支援するものです。これは一般企業の植林活動支援としては最大規模の面積です。

【愛知目標5】【行動指針6-1】

詳細ページ参考資料
団体名:株式会社 荏原製作所
取り組みの概要

富士山緑化活動 富士山御殿場口新五合目付近の砂礫地への植樹に協力しています。また、かながわ水源の森づくり事業 水源の森林づくりに参加協力をしています。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:花王株式会社
取り組みの概要

<みんなの森づくり活動>花王は2000年より、財団法人都市緑化基金(現:都市緑化機構)とのオリジナル緑化プログラム「花王・みんなの森づくり活動」を行なっています。国内で身近な緑を守り、育てる活動と、身近な緑を活用し、子どもたちに緑とのふれあいの機会を創出する活動を支援しています。
・地域にふさわしい身近な緑の創出と保全
・緑とふれあう学習、レクリエーションの場の創造
・緑と人とが共に成長する住民参加の活動

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:花王株式会社
取り組みの概要

<クロマツ防潮林の保全(和歌山工場)>和歌山工場では2011年から、生物多様性保全の視点を取り入れ、工場内緑地の保全から地域の生態系の保全へと活動を深化させています。その一環として、松林に生息する動物や樹木のモニタリング調査を行なっており、20種類以上の野鳥を確認しています。こうした調査結果をベースに、地域の生態系に適した緑地の保全を行なっていきたいと考えています。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:古河機械金属㈱
取り組みの概要

当社グループでは2009年より社内ボランティアを募集し、栃木県日光市足尾町の社有地に桜千本植樹を目指す「足尾さくら植樹会」を年1回開催しており、2013年3月に第4回の植樹会を開催しました。(2011年は東日本大震災の影響により中止)

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ環境・社会報告書2012
団体名:三機工業株式会社
取り組みの概要

SANKI YOU エコ貢献ポイント:
省エネ提案の採用実績に応じて、そのCO2削減量を1トンあたり100円に換算して半期毎に集計し、環境保全活動(植林)のための寄付を実施している。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:三菱重工業株式会社
取り組みの概要

「企業の森」活動の展開
各地の自治体などと連携して5つの事業所で森づくりを推進。社員やその家族が中心となって植樹や間伐などの活動に継続的に取り組んでいます。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:三洋化成工業株式会社
取り組みの概要

京都モデルフォレスト協会の趣旨に賛同し、京都府和束町で「三洋化成の森」づくり活動を行っている。資金提供による間伐と、従業員等によるボランティアで舗道整備・植樹などを実施。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ「三洋化成の森」活動
詳細ページ2CSRレポート2013 P31.32
団体名:株式会社資生堂
取り組みの概要

デクレオール NGOを通じたマダガスカルの環境保全の支援。

【愛知目標5】【行動指針5-3】

詳細ページ参考資料
団体名:住友商事株式会社
取り組みの概要

インドネシア「バツヒジャウ銅・金鉱山開発プロジェクト」:鉱山地域に棲息する希少種の野鳥、又、周辺のウミガメ産卵地やサンゴ礁の保護に配慮した鉱山開発。

【愛知目標5】【行動指針2-1】

詳細ページ参考資料
団体名:出光興産株式会社
取り組みの概要

弊社の全製油所・工場の敷地内にある緑地について(財)都市緑化機構が実施する「社会・環境貢献緑地評価システム」を導入し、生物多様性保全の視点を取り入れた緑地管理を推進しています。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:新日鐵住金株式会社
取り組みの概要

当社は、「自然と人間の共生」を目指して、国際生態学センターの宮脇昭所長(横浜国立大学名誉教授)のご指導のもと、製鉄所・製造所の「郷土の森づくり」を推進してきました。これは、その土地本来の自然植生を調べ、慎重に樹木を選定し、ポット苗をつくり、造成したマウンドに地域の方々と社員が一つひとつ丁寧に植えていくもので、日本で初めての生態学的手法に基づく企業による地域の景観に溶け込む森づくりとなりました。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページ環境・社会報告書2013 p29
団体名:清水建設株式会社
取り組みの概要

中部大学と共同で、愛知県の都市部を対象に、生き物のすみやすい環境のつながりを“見える化”したデータベース「UE-Net Aichi」を開発。(UE-Net自体は清水建設の単独開発)重要な環境のつながりや、その質の違いを可視化するシステムで、敷地単体から広域な緑地整備提案まで幅広く活用可能。今後、国土レベルの生物多様性戦略を実現する都市緑化に向けてデータベースを拡充する計画。
※UE-Net\ユーイーネットは清水建設の登録商標です。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページシミズCSR報告書2013 (p33)
団体名:西部ガス株式会社
取り組みの概要

基地建設用地に、地域の生態系に適合する樹木を植樹し、企業の森と市民が集える遊歩道を整備し、生物多様性に寄与していく。成木のほか、社員等が収拾した、どんぐり、黒松等の種を植え付け、育苗する施設を作り、持続的な社員活動を行い、社員の生物多様性への意識高揚を図っていく。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

団体名:積水化学工業株式会社
取り組みの概要

昨年に引き続き国内3事業所で、生物多様性保全の活動について評価しました。その結果、一部の事業所で植栽が単一で高木、低木を織り交ぜた立体的な構造が少ないなどの課題が浮き彫りになりました。

【愛知目標5】【行動指針3-1】

詳細ページ2013年CSRレポート(p20)
団体名:株式会社 損害保険ジャパン
取り組みの概要

「協働の森づくり」
日本国内の市町村5か所と森林協定を結び、地域の市民団体と協働で森づくりを行い、気候変動の緩和、災害に強い国土づくりに貢献し、生物多様性保全の理解を深めている。

【愛知目標5】【行動指針7-1】

詳細ページ参考資料
団体名:東京急行電鉄株式会社
取り組みの概要

当社は、福岡県筑紫野市での宅地造成事業に伴う公園計画において、地元からの要請で、飛来する水鳥のための環境を整えました。緩衝緑地帯を設けることで、水鳥に優しい公園となりました。2010年9月の筑紫野市移管以降、筑紫野市と地元が一体となって整備と保全を行っています。

【愛知目標5】【行動指針3-1】

詳細ページ当社「環境報告書2012」サイト(該当ページ)
団体名:株式会社 東芝
取り組みの概要

工場を中心として、従業員の家庭や周辺地域の森林、河川、公園などを結ぶ生態系ネットワークの構築を推進している。従業員の家族や周辺の住民と一緒に取り組むことで意識啓発につながっている。

【愛知目標5】【行動指針3-2】

詳細ページ環境レポート2013(P19)
団体名:凸版印刷株式会社
取り組みの概要

モデルサイト(深谷工場他)の敷地内緑地で生物多様性保全活動を開始し、「生き物と共生できる森づくりをはじめよう」をテーマに社員とその家族が、保全活動を体験しています。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページTOPPAN CSRレポート2013 P40 「生物多様性保全への取り組み」
団体名:日本通運株式会社
取り組みの概要

弊社では鳥取県日南町、山形県飯豊町、静岡県韮山の社有林での森林育成活動を各々2回ずつ実施している。また北海道白糠町社有林での野鳥生育調査、および静岡県韮山町社有林でのふくろうの巣架けなど、生物多様性保全の価値と重要性を従業員に伝えている。

【愛知目標5】【行動指針3-3】

詳細ページCSR報告書2013(P36) 
団体名:日本たばこ産業株式会社
取り組みの概要

「海外における植林/森林保全活動」:アフリカなどの海外葉たばこ産地では、葉たばこの生産や家庭用の燃料に木材が使われている。植林/森林保全活動では天然林の再生に取り組んでおり、マラウイでは生物多様性保全への効果を検証するため、樹木を中心に調査を実施いしている。また、持続的な森林の維持管理には地域コミュニティの生活・生産基盤の強化も必要と考え、燃焼効率の高いかまどの設置などの支援策も実施している。

【愛知目標5】【行動指針2-1】

詳細ページ参考資料1
詳細ページ2参考資料2
団体名:菱洋エレクトロ株式会社
取り組みの概要

使用済コピー用紙をリサイクル業者に提供し、森林保護及びCO2の削減を推進している。

【愛知目標5】【行動指針3-1】

団体名:菱洋エレクトロ株式会社
取り組みの概要

植林パルプ配合のコピー用紙使用により森林保護を推進している。

【愛知目標5】【行動指針3-1】

団体名:富士重工業株式会社
取り組みの概要

弊社事業所の中には、緑地に常緑広葉樹をはじめ50種類以上が植生し、そこには生態系の比較的高い位置の捕食者が生息するなど地域の多くの動植物のオアシスになっているところがあります。

【愛知目標5】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:新日鐵住金株式会社
取り組みの概要

当社は、近年環境問題として全国的に危惧されている“海の磯焼け”の改善に向けた「海の森づくり」も推進しています。 “磯焼け”現象の原因のひとつに、森林の伐採や川の上流の開発などによって、河川を通じたコンブやワカメなど藻類の生育に必要な“鉄分”の供給が減少したことが挙げられています。この課題に対し、当社は2004年から鉄鋼スラグと廃木材由来の腐植物質を混合した鉄分供給ユニットを開発し、藻場の造成に取り組んでいます。

【愛知目標6】【行動指針3-1】

詳細ページ環境・社会報告書2013 p21
団体名:日本水産株式会社
取り組みの概要

海外の関係会社において、水産物を取り扱う会社は持続可能な漁業認証品(MSC認証品)の取り扱いを増やしている。

【愛知目標6】【行動指針2-1】

団体名:株式会社アレフ
取り組みの概要

お米の調達において、生物多様性の保全をテーマとした「生きもの豊かな田んぼ」の取り組みを2009年からスタートしました。魚道、ビオトープ、冬期湛水等生物多様性に配慮した取り組み、農薬、化学肥料を使用しない栽培、生産者による生きもの調査等を基準として生産者に作付を呼びかけ、2011年に100ha(調達量の約1割)の目標を達成し、現在全国の22店舗で、ライスとして年間約400万食を提供しています。

【愛知目標7】【行動指針3-2】

詳細ページ参考資料
団体名:スズキ株式会社
取り組みの概要

「スズキ下川テストコースの森林」
スズキテストコースは、北海道北部の森林が90%を占める下川町にあります。下川町は2003年に北海道で初めて国際的なFSC®森林グループ認証を取得し、テストコースの森林(約303ha)も2006年から追加認証されました。(FSC® C015134)
また、スズキは「法人の森林」制度を1997年から2029年まで林野庁と契約し、下川町内の国有林(樹木3,200本)を分収育林しています。

【愛知目標7】【行動指針3-2】

詳細ページスズキ環境・社会レポート2013(環境への取り組み、地域との共生)
団体名:マツダ株式会社
取り組みの概要

2010年に広島県と森林保全活動に協力する「森林保全・管理協定」を締結し、広島県緑化センター(広島市東区)内の「マツダの森(愛称)」を中心に地域の森林保全活動に協力している。また同時に「ひろしま森林(もり)づくりフォーラム」に加入し、広島県内の森林関係団体などと連携し「企業の森づくり」を推進している。また、山口県では県が主催する「企業との協働による水源の森づくり」の活動に参加している。

【愛知目標7】【行動指針6-1】

詳細ページマツダサステナビリティレポート2013(P74 地域の森林保全活動に協力)
団体名:王子ホールディングス株式会社
取り組みの概要

適切に管理された森林から伐採された木材を原料とすることが認証された、森林認証製品(印刷用紙、衛生紙等)を製造・販売している。

【愛知目標7】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:阪和興業株式会社
取り組みの概要

間伐材の有効活用について、宮崎、大分、鹿児島、静岡、新潟、青森、東京などの自治体や林業者との協力体制のもと、間伐材の輸出促進に協力し、海外ユーザーの開拓や用途開発を実施。

【愛知目標7】【行動指針4-1】

詳細ページ環境CSR報告書2013
団体名:三井住友海上火災保険株式会社
取り組みの概要

インドネシア林業省と連携し、2005年からの6年間に、不法伐採により荒地化した野生動物保護林350haに約30万本を植林した。2011年からは、再生した森林を永続的に保護するために、地元住民への農業技術指導等の支援プログラムを提供する等、地元経済への貢献に重点を置いた活動を展開している。

【愛知目標7】

詳細ページ参考資料
団体名:鹿島建設株式会社
取り組みの概要

社有林の間伐や広葉樹の活用により森林生態系保全・向上に努めるとともに、森林J-Verを取得して森林の価値を顕在化。

【愛知目標7】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:住友林業株式会社
取り組みの概要

社有林において、「生物多様性に関する基本方針」を定めて取り組んでいる。具体的には、全社有林での森林認証の取得、環境保全を重視する環境林の設定、生物多様性への負荷を減らす小面積皆伐の導入、生物多様性豊かな水辺を保全する水辺林保全管理マニュアルの制定と運用、社有林に生息する可能性のある動植物をまとめたレッドデータブックの作成と従業員教育など。

【愛知目標7】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:新日鐵住金株式会社
取り組みの概要

当社は、福島県相馬地域において東日本大震災に伴う津波被害農地の除塩対策に取り組まれる東京農業大学に対して、復興支援の観点を踏まえ、転炉スラグ肥料を約20トン無償提供し、研究に協力して参りました。2011年5月よりイチゴハウス、同年9月より水田1.7haに対して転炉スラグ肥料を施肥した結果、同肥料が迅速かつ効率的な除塩に極めて有効な方法であることが実証され、相馬方式(東京農大方式)を確立しています。

【愛知目標7】【行動指針6-1】

詳細ページ参考資料1
詳細ページ2参考資料2
団体名:清水建設株式会社
取り組みの概要

宗教法人生長の家 “森の中のオフィス”では地元山梨県産材のFSC認証の地産地消木材を丸太にして4万本以上調達。流通から工事まで綿密に管理し、大規模木造建築物では日本初のFSCの全体プロジェクト認証を取得。

【愛知目標7】【行動指針3-1】

詳細ページシミズCSR報告書2013 p33
団体名:東北電力株式会社
取り組みの概要

発電所の地元で伐採された原木のうち,建築用材等として利用されない部分(未利用材)を燃料とする木質バイオマス発電に取り組み始めている。発電所からのCO2排出削減による地球環境への配慮,地域における森林資源の有効活用および未利用材の林地残置が減少すること等により,森林環境の保全に貢献している。

【愛知目標7】【行動指針4-1】

詳細ページ環境行動レポート2013(p16)
詳細ページ2平成22年11月15日プレスリリース
団体名:凸版印刷株式会社
取り組みの概要

「カートカン」、「エコフラットカップ」は、用紙に間伐材を含む国産材を30%以上使用した紙製飲料容器です。トッパンでは間伐材の積極的な利用により、国内森林保全への貢献を行っています。

【愛知目標7】【行動指針4-1】

詳細ページTOPPAN CSRレポート2012 P46 「生物多様性保全の取組み」
詳細ページ2TOPPAN CSRレポート2013 P31 「持続可能な消費への貢献」
団体名:日本水産株式会社
取り組みの概要

ぶりの人工種苗生産による事業化を確立し、天然資源への負荷を低減.

【愛知目標7】【行動指針5-2】

 

団体名:日本製粉株式会社
取り組みの概要

冷凍食品(パスタ)の紙トレーにPEFC認証紙を使用しています。2013年6月末現在で45アイテムになりました。

【愛知目標7】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:日本製粉株式会社
取り組みの概要

JA全農あきたが米粉用米を低農薬で栽培することに賛同し、農家の皆さんと田んぼの生きもの調査を継続して行っています。

【愛知目標7】【行動指針6-1】

詳細ページ2012年社会・環境報告書(2012年10月発行)
団体名:前田建設工業株式会社
取り組みの概要

・閉鎖性水域における取り組み
当社は閉鎖性水域における水質改善・生物多様性保全の取り組みを実施している。周辺家屋からの生活排水流入などにより、富栄養化現象が進行した閉鎖性水域において、水質悪化による生態系の変化が危惧されていた。そこで、当社は、水中に浮遊する汚濁物質を直接吸着させるための浮島を設置した。この浮島に植生を設置したことより、カモやサギなどの鳥類が羽を休めたり、トンボや蝶などの昆虫類が集まる様子が観察されている。

【愛知目標8】【行動指針5-2】

詳細ページCSR報告書2013(p42)
団体名:大成建設株式会社
取り組みの概要

○生態系に配慮した水質保全システムの開発
都市部において生態系に配慮しながら、水辺導入時に問題となる富栄養化を防ぐ水質保全システムを開発。化学薬品を使わず、自然由来の吸着材と簡易的な砂ろ過を組み合わせた吸着装置で栄養塩(窒素、リン)を吸着除去。

【愛知目標8】【行動指針5-2】

詳細ページ参考資料
団体名:日本郵船株式会社
取り組みの概要

船舶を解体する際にも当社は独自の解撤方針を定め、有害物質を適切に処理する設備を有している国際基準に合致したヤードのみで解体を行っています。また、解撤に先立ち、船上に存在する有害物質の量・設置場所などのリストを作成しています。
また、解撤する船舶の買主との契約にあたっては環境対応の適切な遂行や当社による解撤現場視察の実施などを買主に求める当社独自の解撤売船契約書を用い、環境への配慮を徹底しています。

【愛知目標8】【行動指針4-1】

詳細ページNYKレポート(P.67)
団体名:株式会社アレフ
取り組みの概要

侵略的外来種に指定されているセイヨウオオマルハナバチの駆除活動を2005年から毎年定期的に実施しています。活動は市の広報紙などを通じて呼びかけ、従業員だけでなく一般市民、大学関係者、行政職員などが参加しています。活動の記録は東京大学鷲谷研究室にて集計し、データとして活用していただいています。また、弊社で契約しているミニトマト生産農家に呼びかけ、このハチを使用しない農法へ転換していただくことで、外来種の野生化も防いでいます。

【愛知目標9】【行動指針6-2】

団体名:株式会社リコー
取り組みの概要

グローバルに生物多様性に配慮した事業所の敷地管理を行うという行動計画をたてて進めている。具体的には外来種駆除、低農薬など。

【愛知目標9】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:丸紅株式会社
取り組みの概要

コンパクトで、環境にやさしく、低コストでオペレーションが可能な、バラスト水処理装置の普及を通じて、海洋生態系保護の取組みに協力している。

【愛知目標9】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:出光興産株式会社
取り組みの概要

外航タンカーの出港時にバラスト水として積み込んだ海水を、航海途中で生態系への影響が少ない大洋の海水と入れ替えることで、寄港地水域の生態系を乱さないよう対処しており、さらに、2010年度からは、バラスト水に含まれる生物を除去する装置を船内に設置する検討を開始しています。

【愛知目標9】【行動指針3-1】

詳細ページ参考資料
団体名:川崎汽船株式会社
取り組みの概要

バラスト水の保有を最小化する船舶の導入やバラスト水管理条約発効に備えたバラスト水処理装置の実証実験を実施。

【愛知目標9】【行動指針3-1】

詳細ページ川崎汽船グループ社会環境レポート2013 P.14「バラスト水の適正管理」
団体名:川崎汽船株式会社
取り組みの概要

環境に優しい無毒型の船底塗料を使用。

【愛知目標9】【行動指針3-1】

詳細ページ川崎汽船グループ社会環境レポート2013 P.14「環境配慮型船底塗料」
団体名:川崎汽船株式会社
取り組みの概要

当社保有林での里山保全活動。

【愛知目標9】【行動指針3-3】

詳細ページ川崎汽船グループ社会環境レポート2013 P.27「”K”Lineの森猿待塚里山プロジェクト」
団体名:日本郵船株式会社
取り組みの概要

当社ではバラスト水管理条約の発効に先駆けて、当社では2010年9月に自動車専用船”EMERALD LEADER”に国土交通省の型式承認を受けたバラスト水処理システムを当社運航船として初めて搭載しました。なお、2013年3月末時点で、31隻への搭載が完了しています。今後も保有・管理する船舶への搭載を進めていきます。

【愛知目標9】【行動指針3-1】

詳細ページNYKレポート(P.67)
団体名:富士フイルム株式会社
取り組みの概要

里地里山で哺乳類調査を行う「モニタリングサイト1000里地調査」に調査で使用するセンサーカメラ用の高感度ネガフィルムを2007年より提供するとともに、カメラ新機種開発の技術的アドバイスを行っており、外来種(アライグマ)被害防止への貢献や珍しい生態写真/絶滅危惧種の撮影などの効果が得られている。

【愛知目標9】【行動指針3-3】

 

詳細ページサステナビリティレポート2012(p42)
詳細ページ2参考資料
団体名:スズキ株式会社
取り組みの概要

「新環境技術の追求」
スズキは、低燃費・軽量化・低排出ガスなど、新環境技術の追求に取り組んでいます。それら新環境技術を小さなクルマづくりに注ぎ込み、さらに便利で楽しい環境対応車の実現を目指しています。

【愛知目標10】【行動指針5-2】

詳細ページスズキ環境・社会貢献ホームページ (Suzuki Green Technology)
団体名:タキロン株式会社
取り組みの概要

生分解性プラスチック技術を応用したサンゴ群集再生実験の取組。

【愛知目標10】【行動指針5-2】

詳細ページ環境・CSR報告書2013(P12)
団体名:トヨタ自動車株式会社
取り組みの概要

「トヨタ生物多様性ガイドライン」に沿った主要な生物多様性取り組み事例。

【愛知目標10】【行動指針4-1】

詳細ページ「地球環境に寄り添って 2013」 20~21ページ
団体名:横浜ゴム株式会社
取り組みの概要

低燃費タイヤの提供  弊社主力製品のタイヤにおけるCO2排出量のLCAでは使用時が大部分を占める。そこで低燃費タイヤを積極的に技術開発し生産販売している。

【愛知目標10】【行動指針4-1】

詳細ページ参考資料
団体名:丸紅株式会社
取り組みの概要

大規模太陽光発電、中小水力発電、洋上風力発電、地熱発電等の事業を手がけており、環境負荷の少ない再生可能エネルギー利用の普及に、積極的に取り組んでいる。

【愛知目標10】【行動指針5-2】

詳細ページ参考資料
団体名:鹿島建設株式会社
取り組みの概要

サンゴやアマモの保全・復元技術開発を通じ沿岸生態系の保全を促進。

【愛知目標10】【行動指針2-1】

詳細ページ参考資料
団体名:積水化学工業株式会社
取り組みの概要

連結売上高に占める環境貢献製品の売上高比率を2013年度に40%以上に拡大することを環境」中期計画の目標に掲げています。2012年度は、太陽光発電システム搭載住宅の好調や環境貢献製品の品目増加によって、売上高比率の年度目標の38%を達成しました。

【愛知目標10】【行動指針6-1】

詳細ページ2013年CSRレポート(p16)
団体名:日本郵船株式会社
取り組みの概要

東北大学が研究する「温室効果気体の全球規模循環の解明」において、当社は1982年から約30年間、日本・オーストラリア間、および日本・北米間を往復しているコンテナ船で、海上の大気採集の協力を続けています。これらの観測から、北半球と南半球で温室効果ガスの濃度に違いが見られ、濃度勾配は季節や年によって変動することが明らかになりました。今後も研究・調査に協力を続けていきます。

【愛知目標10】【行動指針6-1】

詳細ページNYKレポート P.67
団体名:本田技研工業(株)
取り組みの概要

HSHS(Hondaスマートホームシステム)の取り組み。SHS(小型ソーラー水素ステーション)の取り組み。

【愛知目標10】【行動指針7-2】

 

詳細ページ参考資料1
詳細ページ2参考資料2
団体名:いであ株式会社
取り組みの概要

自然環境に関わる技術コンサルタントとして、生物多様性上重要な土地を特定し、効率的に保全することを目的とした、生物・生態系に関する統計モデルの技術開発等を行っています。

【愛知目標11】【行動指針5-3】

詳細ページGIS環境解析によるクマタカ営巣可能性評価システム
団体名:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
取り組みの概要

国内14地域で、環境NPOなどと連携し、森づくりや山村での棚田・干潟の保全などに取り組む「未来につなぐふるさとプロジェクト」を展開しています。2012年は40回のボランティア活動を実施し、758名の従業員と家族が参加しました。

【愛知目標11】【行動指針7-1】

 

詳細ページ参考資料
団体名:横浜ゴム株式会社
取り組みの概要

生物多様性保全活動  弊社は大量の周辺河川の資源に依存して製品を生産している。その結果何らかの環境影響を及ぼしているものと考え、河川流域を対象に生物層モニタリング調査の実施と地域住民・行政・NPOと協議しながら河川清掃や外来種の駆除などを実施している。

【愛知目標11】【行動指針3-1】

詳細ページ2013年度CSRレポート
団体名:近畿日本鉄道株式会社
取り組みの概要

伊勢志摩国立公園の英虞湾にある、「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」おいて、環境省、漁業者等と協働して沿岸休耕地に海水を導入して干潟再生の取り組みを進めている。生物や環境について定期的に調査するほか、地元向けの自然観察会(干潟いきもの観察会)等を開催している。

【愛知目標11】【行動指針3-2】

詳細ページCSRレポート2012 P.44 
詳細ページ2参考資料
団体名:三菱商事株式会社
取り組みの概要

【熱帯林再生実験プロジェクト】
●マレーシア、ブラジル、ケニアなどでの活動を継続。加えて、2008年度より、マレーシア サラワク州アペン保護林内に500ha<=100ha×5年間>
の新規植林を実施。
●エコツアー(マレーシア熱帯林植樹の旅)にて社員ボランティア による植樹を実施。

【愛知目標11】【行動指針3-3】

団体名:三菱商事株式会社
取り組みの概要

【サンゴ礁保全プロジェクト】
●全海洋動物約50万種の1/4が生息すると言われるサンゴ礁の保全を目指すもの。
●産(わが社)・学(大学)・民(環境NGO)が連携し、専門家による科学的研究に加え、社内外で募集した市民もボランティアとし  て活動をサポートしている。
●国内外3拠点(沖縄・オーストラリア・セーシェル)でグローバルに活動を展開している。

【愛知目標11】【行動指針3-3】

団体名:凸版印刷株式会社
取り組みの概要

2014年3月竣工予定の新群馬工場の緑化計画は、土地開発における生物多様性配慮の社内規定により、第三者評価を実施し、都市緑化機構が認定する社会貢献緑地「都市開発版SEGES」の認定を受けました。

【愛知目標11】【行動指針3-1】

詳細ページTOPPAN CSRレポート2013 P40 「生物多様性保全への取り組み」
団体名:株式会社日立国際電気
取り組みの概要

富山市「企業の森づくり」に参画、工場近隣の2ヘクタールの市有地を企業の森とし、従業員のボランティア活動により、間伐、下草刈り、遊歩道整備を行い、里山として育てている。

【愛知目標11】【行動指針3-3】

詳細ページ生物多様性を考える
団体名:ライオン株式会社
取り組みの概要

2010年から特定非営利活動法人「日本ウミガメ協議会」の指導のもと、絶滅危惧種に指定されているアカウミガメの保護活動を実施。産卵地である和歌山県日高郡みなべ町を拠点として、産卵地の浜辺の清掃、卵がアライグマやタヌキに食べられることを防ぐための卵の保護活動、孵化率調査等の活動に、社員ボランティアが参加している。

【愛知目標12】【行動指針3-3】

詳細ページライオンCSR報告書2013、p33
団体名:王子ホールディングス株式会社
取り組みの概要

内外に所有する森林において、絶滅危惧種(高山植物、稀少魚類イトウ、稀少鳥類キウイ、ムトン等)、希少植物(スズラン)の保全、再生活動をNPOと協働で推進している。

【愛知目標12】【行動指針6-1】

詳細ページ参考資料
団体名:王子ホールディングス株式会社
取り組みの概要

猿払イトウ保全協議会活動を通じてのイトウ保護。

【愛知目標12】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:住友商事株式会社
取り組みの概要

ロシア「チェルネイレス木材ビジネスプロジェクト」:年間伐採許容量を厳しく管理した持続可能な森林経営で、森林認証制度である「FSC認証を取得」、また、絶滅危惧種のアムールトラの生息数増加に貢献した木材ビジネスプロジェクト。

【愛知目標12】【行動指針3-1】

 

詳細ページ参考資料
団体名:住友商事株式会社
取り組みの概要

マダガスカル共和国「アンバトビープロジェクト」:希少生物保護のためにバッファーゾーンを設置、環境に配慮したパイプラインルートの設定や、絶滅危惧種の生物保護などに配慮したニッケル鉱山開発

【愛知目標12】【行動指針2-1】

詳細ページ参考資料
団体名:清水建設株式会社
取り組みの概要

兵庫県が朝来市に建設する洪水調整などを目的とする与布土ダム建設工事では、周辺に生息するクマタカやオオサンショウオなど貴重な動植物などの生態への影響を軽減するため、仮設備のアースカラー塗装、防音カバー設置、新工種着手時のコンディショニング(クマタカを慣れさせるため、建設機械を現場に置いておくだけの期間から徐々に作業時間を延ばす)などを実施。

【愛知目標12】【行動指針3-1】

詳細ページシミズCSR報告書2013 (p33)
団体名:積水化学工業株式会社
取り組みの概要

生物多様性の保全の取組みの一環として、工場排水の最終放流池に水生植物を植栽した人工浮島を設置しました。池に生息する淡水魚に生息空間を提供します。また水生植物は周辺流域の在来種を選び植栽しました。

【愛知目標12】【行動指針3-3】

詳細ページ2013年CSRレポート(p20)
団体名:大成建設株式会社
取り組みの概要

○ヤマネの巣箱づくり
清里において、NPOと連携してヤマネの保護活動を実施。当社社員及び家族により巣箱作りを年1回実施。毎回30~50名ほどが参加している。

【愛知目標12】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:株式会社 東芝
取り組みの概要

工場敷地を利用して周辺に生息する希少な動植物の生息域外保全を実施している。企業の工場はセキュリティが確保されているため第三者による盗掘・乱獲や天敵・侵略的外来種による食害の恐れがないことから世界中の拠点に展開しており、各国で多種多様な絶滅危惧種の保護・人工増殖を進めている。

【愛知目標12】【行動指針3-2】

詳細ページ環境レポート2013(P20-21)
団体名:日本ケミコン株式会社
取り組みの概要

今年度より山形県の事業所にて、チョウセンアカシジミの保護活動をスタートした。現在の活動としては、蝶の保護に必要な食樹(トネリコの木)を育成している。

【愛知目標12】【行動指針7-2】

詳細ページ環境報告書
団体名:日本精工株式会社
取り組みの概要

工場の敷地内に生息・生育している貴重な動植物(レッドデータリスト掲載種)について、保護しながら、毎年生息・生育状況をモニタリングしている。

【愛知目標12】【行動指針3-1】

詳細ページ2013年CSR報告書
団体名:日本製粉株式会社
取り組みの概要

天然記念物である『トキ』の保護活動を支援するため、トキのロゴいりスパゲッティを販売し、売り上げの一部を『新潟県トキ保護募金』に寄付金として贈呈しました。

【愛知目標12】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:横浜ゴム株式会社
取り組みの概要

天然ゴム農園における生態系調査

重要な原料である天然ゴムの持続可能な使用のために農園における生物層調査を実施している。

【愛知目標13】【行動指針3-2】

 

詳細ページ2013年度CSRレポート
団体名:前田建設工業株式会社
取り組みの概要

・施工段階における取り組み
当社は、総合建設業に属しており、全国各地に事業所を展開している。都市部から山間部など多様なエリアにおいて事業活動を行っていることから、各事業所において生物多様性保全に向けた取り組みが行われている。その中で、関西支店の高速道路を施工している作業所では、協力会社とともに、作業所周辺に生息してたゲンジボタルを保護し、交配・育成して自然に還す取り組みを行っている。

【愛知目標13】【行動指針3-1】

詳細ページCSR報告書2013(p41)
団体名:シャープ株式会社
取り組みの概要

「バイオミミクリーの活用」
バイオミミクリ―をエアコンや扇風機の開発に活用し、省エネ性能の向上に役立てています。
具体的には、トンボの羽、イヌワシの羽、イルカの尾びれ等の形状を模倣し、効率の良い商品づくりを行っています。

【愛知目標14】【行動指針5-1】

団体名:セコム株式会社
取り組みの概要

「セコムの食」の取り組み
「セコムの食」の生産者の方々はそれぞれ生物多様性に配慮した取り組みを行っています。そうして生産された食品の販路を提供し、作り手の思いをお客様へ余すことなく伝えることが、セコムの食の役割で、作り手を支援していくことにつながります。

【愛知目標14】【行動指針3-2】

詳細ページセコムの環境保全活動
団体名:セコム株式会社
取り組みの概要

エコツアーの推進
セコムグループ社員の福利厚生を担当する株式会社ワンダードリームと協力して社員向けの「エコツアー」の紹介の取り次ぎを行っています。このエコツアーをさらに推進するため、2013年3月に社内イントラネット上に「エコツアーに出かけよう」を設置しました。

【愛知目標14】【行動指針7-1】

詳細ページセコムの環境保全活動
団体名:鹿島建設株式会社
取り組みの概要

再開発プロジェクトにおいて積極的に生態系サービスを活用した提案を組込み、事業活動をとおした生物多様性都市づくりを推進。

【愛知目標14】【行動指針5-1】

詳細ページ参考資料1
詳細ページ2参考資料2
詳細ページ3参考資料3
団体名:鹿島建設株式会社
取り組みの概要

屋上緑化・壁面量化技術の開発・提案を通じ都市生態系の復元に貢献。

【愛知目標14】【行動指針5-2】

詳細ページ参考資料1
詳細ページ2参考資料2
団体名:昭和産業株式会社
取り組みの概要

東京都が主催している海の森植樹事業に2012年参加しました。この取組は、東京湾にあるゴミと建設残土の埋立地に東京湾近辺に自生していた潮風に強い植物を植えることで、他の植物が育ち、昆虫、鳥類の多くの動物が生息する多様性に富んだ森を育てることを目的としています。

【愛知目標14】【行動指針7-1】

詳細ページ2013CSRレポート(P22)
団体名:森ビル株式会社
取り組みの概要

アークヒルズ・六本木ヒルズでは「ヒルズマルシェ」と称した朝市を定期的に実施運営し、各地の無農薬野菜などを中心に、たくさんの農産物が生産者から消費者へと手渡されて、自然の惠に感謝する気持ちを通じて、農業に携わる人々と都市に暮らす人々とがつながっています。

【愛知目標14】【行動指針6-1】

詳細ページ参考資料
団体名:東レ株式会社
取り組みの概要

①東レでは、従来より地域の植生を考慮した「鎮守の森方式」にて工場緑化活動を全社的に推進している。
②また2011年度には、12事業(工)場+基礎研究センタ-において、生物多様性ポテンシャル評価を実施した。

【愛知目標14】【行動指針1-1】

 

詳細ページ東レグループCSRレポート2012 (P66)
団体名:日立建機株式会社
取り組みの概要

日立建機グループでは、カンボジアの地雷除去後の土地を復興し、住民の自立支援を行う特定非営利活動法人「豊かな大地(GEJ)」の活動を全面的に支援しています。 GEJは2007年からバッタンバン州スラッパン村で活動を開始、農業現地の住民に対する「農業訓練」、農道整備や農業用水確保の為の溜池建設といった「農業環境整備」、村道整備、井戸や学校建設などに関わる「生活環境整備」を三本柱として活動を行っています。

【愛知目標14】【行動指針6-1】

団体名:いであ株式会社
取り組みの概要

自然環境に関わる技術コンサルタントとして、生物多様性を効果的に保全・再生するための技術開発を行っています。

【愛知目標15】【行動指針5-3】

詳細ページ着床具によるサンゴ礁の再生と創造
団体名:(株)イトーキ
取り組みの概要

イトーキは2010年より、日本の豊かな森から生まれる地域材の活用を通じて、森と街を共に「いきいき」とさせるソリューション「Econifa(エコニファ)」を展開、これは国内産の木材を、デザイン性の高い家具や内装として商品化し、オフィスや都市部の空間に取り入れるというプロジェクトです。

【愛知目標15】【行動指針4-1】

詳細ページ参考資料
団体名:シャープ株式会社
取り組みの概要

グローバルでの社会貢献活動の一環として、国内では、労使共同のボランティア団体「シャープグリーンクラブ」を中心に日本各地の事業所や営業・サービス拠点で「シャープの森での植樹・育林活動」・「ラムサール条約湿地での希少種の保全や外来種の除去活動」・「クリーン&グリーン活動」等を実施しています。又、世界の各拠点でも植樹・育林・サンゴの移植・希少種の保全等の生物多様性保全活動を継続的に推進しています。

【愛知目標15】【行動指針3-3】

団体名:トヨタ自動車株式会社
取り組みの概要

「森林保全・植林活動」
〔国内事例〕▽トヨタの森、▽トヨタ白川郷自然學校
▽豊森なりわい塾、▽トヨタ三重宮川山林
▽工場の森づくり活動
〔海外事例〕▽フィリピン熱帯雨林再生プロジェクト
▽中国砂漠化防止プロジェクト、▽豪州植林

【愛知目標15】【行動指針3-3】

詳細ページ冊子「トヨタの森づくり」
団体名:トヨタ自動車株式会社
取り組みの概要

「トヨタ環境活動助成プログラム」
▽2000年度から実施。2012年度までの13年間で、国内外の“生物多様性保全”“地球温暖化防止”に資するプロジェクト233件を支援。

【愛知目標15】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:株式会社ニコン
取り組みの概要

生物多様性保全の取り組みのひとつとして、富士山の森づくりプロジェクトに参画しています。富士山の森林再生の支援を行うとともに社員ひとりひとりがボランティア参加し生物多様性保全への理解を深める場としています。

【愛知目標15】【行動指針6-1】

詳細ページ参考資料
団体名:株式会社リコー
取り組みの概要

社員の自主的な環境ボランティア活動の推進。

【愛知目標15】【行動指針7-1】

詳細ページ参考資料
団体名:横浜ゴム株式会社
取り組みの概要

千年の杜プロジェクト活動  宮脇方式に基づき潜在自然植生の樹種を工場周囲に混植・密植する活動を2007年から国内外全工場で推進中。弊社100周年にあたる2017年までに全世界であわせて50万本植樹する計画。また各工場では種子採取、苗木の育成を実施、地域の植樹会への無償提供を実施。

【愛知目標15】【行動指針3-3】

詳細ページ2013年度CSRレポート
団体名:沖縄電力株式会社
取り組みの概要

近年、沖縄県のサンゴは海水温度の上昇に伴う白化現象、オニヒトデなどによる捕食被害、沖縄県特有の赤土汚染などにより壊滅的なダメージを受けています。
当社は、2004年から「チーム美らサンゴ」プログラムのサンゴ群落再生の趣旨に賛同し、環境活動の場を海中にも広げ、美ら海・沖縄のサンゴの回復に取り組んでいます。2012年には、これまでのサンゴ保全活動が評価され第32回全国海づくり大会において「農林水産大臣賞(漁場・環境保全部門)」を受賞しております。
また、当社独自でも発電所周辺海域においてサンゴの植え付けならびに経過観察を行っています。

【愛知目標15】【行動指針3-3】

詳細ページ環境行動レポート2013
団体名:丸紅株式会社
取り組みの概要

地域のクリーンアップ活動や、間伐伐採、森林保護のボランティアに、毎年、グループ会社役員・社員及び家族で参加している。

【愛知目標15】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:三井不動産株式会社
取り組みの概要

グループ会社所有の北海道約5,000haの保有林を森林の特性に応じ適切に保全・管理し積極的に活用する「森をそだてる・つくる・いかす」のサイクルを構築。「業務用資材(建築資材)としての利用促進」の一環として「スマートフローリングプロジェクト」を始動。「国産材の活用」「生物多様性の保全」「CO3の長期吸収・固定」などが評価されグッドデザイン賞受賞。

【愛知目標15】【行動指針4-1】

詳細ページ参考資料
団体名:三井不動産株式会社
取り組みの概要

当社所有の商業施設内およびグループ会社の工場敷地内にビオトープの設置。

【愛知目標15】【行動指針5-3】

詳細ページ参考資料
団体名:住友林業株式会社
取り組みの概要

緑化事業において、生態系の保全レベルを考慮した4つのエリアを定義して、植栽する植物を選択している。特に、住宅の庭づくりを行う「街区エリア」では、地域の生態系に悪影響を与える侵略種を除いて、自生種を中心とした緑化植物を「ハーモニックプランツTM」として提案している。お客様にお渡しするリーフレットにも「自生種」「小鳥が訪れる木」など、生物多様性との関係性を示している。

【愛知目標15】【行動指針5-1】

詳細ページ参考資料
団体名:森ビル株式会社
取り組みの概要

アークヒルズ仙石山森タワーでは、生物多様性定量評価手法の一つであるJ-HEP認証において「AAA」評価をうけ、竣工後の維持管理においても動植物調査モニタリングを実施し、害虫駆除のための薬剤散布を最小限にとどめたり、在来の雑草は植栽の成長を害しない部分では駆除を見送るなど、生物多様性に配慮した維持管理を実施中です。

【愛知目標15】【行動指針5-3】

詳細ページ参考資料
団体名:積水化学工業株式会社
取り組みの概要

タイ・バンコクの南西に位置するサムットソン・クラームでタイのグループ会社の従業員とその家族がマングローブの植林活動を実施しました。

【愛知目標15】【行動指針3-3】

詳細ページ2013年CSRレポート(p60)
団体名:東京海上日動火災保険株式会社
取り組みの概要

1999年からNGOと連携して「マングローブ植林プロジェクト」を継続実施している。これまで東南アジア等9カ国で約7,993haを植林(13年3末現在)している。2007年には「マングローブ植林100年宣言」を行い、継続的に生物多様性に係わっていくこととしている。

【愛知目標15】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:東京海上日動火災保険株式会社
取り組みの概要

2009年5月から、お客様のご賛同のもと、「ご契約のしおり(約款)」を冊子(紙)ではなくホームページによる閲覧(Web約款)に選択していただく取り組み(=「Green Gift」プロジェクト)を推進している。Web約款を選択していただいたご契約1件につき、マングローブの苗木2本相当の金額を寄付し、マングローブ植林プロジェクトを推進している。

【愛知目標15】【行動指針7-2】

詳細ページ参考資料
団体名:東京海上日動火災保険株式会社
取り組みの概要

2009年5月に「環境先進企業との協働の森づくり事業」において、高知県、安芸市、高知東部森林組合と5年間の「パートナーズ協定」を締結し、安芸市の森林整備に協賛している。協定した森林(総計47.1ヘクタール)は「東京海上日動 未来への森」と名付け、間伐体験や地元の方々と交流を行う「間伐体験ツアー」を実施している。

【愛知目標15】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:日本たばこ産業株式会社
取り組みの概要

「JTの森」:全国9カ所で取り組む森林保全活動。「積丹」では、3河川の流域に点在する長期放置の町有林を行政、識者、住民等と協働で整備・保全し、川や海にも恵みある森を目指している。動植物の生態調査、人工林の間伐等の整備、地域の担い手育成に取組むほか、漁業が基幹産業で森と関わりが薄い町住民や従業員の啓発に、森林整備や調査体験、保全上重要な水生生物の学習等も実施。沿岸の海藻類減少も課題とされ、上流森林の多様性回復に地域連携で取組む。

【愛知目標15】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:日本製粉株式会社
取り組みの概要

北海道深川市にあるグループ会社の遊休地を活用するため、10年にわたり植樹を行い整備していきます。(ニップン四季の森プロジェクト)

【愛知目標15】【行動指針3-3】

詳細ページ社会・環境報告書
団体名:日立建機株式会社
取り組みの概要

日立建機(上海)は、中国内蒙古自治区のホルチン砂漠内において「日立建機(上海)有限公司の森」造林事業を環境NGO緑化ネットワークへの委託事業として2005年度から行っています。このプロジェクトの目的は、過剰な放牧等が原因で砂漠化した場所の植生回復です。再び砂漠にさせないよう現地住民にこのプロジェクトに参加して頂き、持続可能な範囲で有効に活用することを推進しています。

【愛知目標15】【行動指針6-1】

団体名:キッコーマン株式会社
取り組みの概要

1997年より、KFEは、オランダにあるザウドラーデル湖の水質改善プロジェクトにメインスポンサーとして協力しています。
水質の汚染が深刻化し、生態系への悪影響によって多くの生物がその数を減らしてしまった湖を復元するために「貯水量の管理」「水質の浄化」「生態系の復帰」を目標としています。「自然のカをエネルギー源とし、自然の治癒カで浄化する」コンセプトで導入された湖水汲み上げ用の風車は、「キッコーマン風車」と名付けられています。

【愛知目標16】【行動指針6-1】

詳細ページキッコーマングループ環境保全活動事例集 P69
団体名:キッコーマン株式会社
取り組みの概要

2010年KSPは、シンガポール中心地の国立公園の人工池造成プロジェクトに賛同し、建設資金の一部を寄付しました。市民憩いの場となると共に、水生植物が濾過層の役割を果たし沈殿物が除去され、窒素や燐のような栄養分を吸収するように組み込まれ、良好な水循環やエアレーションを維持し良質な水を作ることで、水生植物の多様性が成育できるなど、を目的としています。この貢献に対しシンガポール政府より、「自然遺産の木」を授与されました。

【愛知目標16】【行動指針6-1】

詳細ページキッコーマングループ環境保全活動事例集 P70
詳細ページ2キッコーマングループ社会・環境報告書2012詳細版  P16
団体名:株式会社資生堂
取り組みの概要

「TSUBAKI」の原料産地「長崎県五島列島」にて、第3回椿の植林・保全。

【愛知目標18】【行動指針7-2】

詳細ページ参考資料
団体名:KDDI株式会社
取り組みの概要

KDDIグループのKDDI研究所では、東京大学、九州工業大学、インド工科大学、WWFインディアと協働して、河川の棲息環境の変化により絶滅が危惧されているガンジスカワイルカの保護活動を行なっています。音響観測システムの設置により、ガンジスカワイルカの知られていない生態調査や最適な保護活動に貢献しています。

【愛知目標19】【行動指針6-1】

詳細ページ参考資料
団体名:サントリーホールディングス株式会社
取り組みの概要

サントリー「天然水の森」の活動から得られた知見の共有化と、よりよい整備計画の立案を目的として、「水科学フォーラム2012」を開催しました。専門家の方々とともに、水文学・土壌・植生・鳥類・微生物・造林・材利用・砂防・地形解析などの研究内容、今後の活動方針などを報告・討論しました。

【愛知目標19】【行動指針6-2】

詳細ページ参考資料
団体名:花王株式会社
取り組みの概要

<教員フェローシップ>花王では、特定非営利活動法人アースウォッチ・ジャパンと協働で、夏休みの一定期間、次世代育成のキーパーソンである先生方を海外の野外調査プロジェクトへボランティアとして参加する機会を提供しています。
環境教育の実践者である先生方の、異文化のなかでの野外調査体験を支援するものです。一流の科学者のもと、野外調査を通じて得た自らの体験や感動を、地域や学校で特色ある環境教育の実践に結びつけていただくことを目的としています。

【愛知目標19】【行動指針6-1】

詳細ページ参考資料
団体名:株式会社資生堂
取り組みの概要

KODAの研究

【愛知目標19】【行動指針5-2】

詳細ページ参考資料
団体名:前田建設工業株式会社
取り組みの概要

・生物多様性評価、取り組みプログラムの開発
当社は、建物外構などの中小緑地を対象とし、都市部でも受入れられやすい蝶などの昆虫類や鳥類を誘致できる生物多様な緑地をめざし、「HEALIN」というプログラムを開発した。実際の生物多様性と関連づけられた緑地評価や、緑地の現状評価から維持管理、および供用時の評価に至るまでの一貫的な取り組みが促進できるといった特長を有する。

【愛知目標19】【行動指針3-1】

詳細ページCSR報告書2013 p42
団体名:大成建設株式会社
取り組みの概要

○プロジェクト名称:札幌ドーム
土地の被覆状況と出現する鳥類との関係性を分析。その結果をもとに荒れた畑地を多様な生きものが利用する緑地に整備し、その効果を10年間モニタリングし結果を開示。事業主も結果を「環境マップ」として社会貢献に活用。

【愛知目標19】【行動指針5-3】

詳細ページ2011年CSR報告書 P.26
詳細ページ22009年CSR報告書 P.19
団体名:株式会社 竹中工務店
取り組みの概要

「蝶をシンボルとした人と自然が共生する豊かな環境を目指した研究『名古屋 蝶の飛ぶまちプロジェクト』の取り組み」
街中に蝶の飛ぶ自然豊かな環境を目指し、名古屋市の中心市街地において、商店街や企業の協力を得ながら敷地等に蝶の誘導を狙いとしたプランターを設置し、点在する緑地同士をつなぐ都市生態系ネットワークづくりと、その調査・研究を行っている。
当活動の専用ホームページを設置し、活動レポートや関連するセミナーの案内などを逐次公開している。

【愛知目標19】【行動指針5-2】

詳細ページ参考資料1
詳細ページ2参考資料2
詳細ページ3竹中サステナビリティレポート2013(p12)
団体名:株式会社 竹中工務店
取り組みの概要

虫を殺すことによるその場しのぎの対処法ではなく、効果的かつ人や自然環境に優しい複数の技術を組み合わせた日常管理により、害虫を許容範囲に抑えるIPM(Integrated Pest Management)と呼ばれる手法が、昆虫制御の分野で注目されている。弊社はIPMの概念を早くから取入れ、周囲の自然環境に配慮し、生物多様性に影響を与えずに建物への虫の侵入を抑える独自の技術展開プロセス「防虫エンジニアリング」を確立している。

【愛知目標19】【行動指針5-2】

詳細ページ参考資料
団体名:東京急行電鉄株式会社
取り組みの概要

当社は、とうきゅう環境財団を通じ、主な事業地域を流れる多摩川およびその流域における環境浄化・保全に関する調査研究やその援助、行政への協力、広報活動などを実施しており、研究助成に関しては、1975年度から2012年度までに1,131件、総額13億38百万円を助成しています。

【愛知目標19】【行動指針6-1】

詳細ページ東急環境財団HP
団体名:日立建機株式会社
取り組みの概要

皇太子殿下が来場された全国育樹祭の記念行事の「2012森林・林業・環境機械展示実演会」へ出展しました。ハーベスタ等林業仕様機、双腕仕様機による実演を行い林業分野に応える製品群を紹介しました。林業機械関連商品やカーボンオフセット活動の取り組みなどをパネルで紹介、イベント型カーボンオフセットを実施し、出展機の運搬、実演機の稼働、スタッフの移動を対象にCO2排出削減に努めました。

【愛知目標19】【行動指針5-2】

団体名:(株)イトーキ
取り組みの概要

東北の被災木材を使った「復興ボード」、「復興合板」をオフィス家具(デスク、テーブル)に利用、売上の一部を被災地の海岸林を蘇らせる(海岸林再生支援)ために、国土緑化推進機構の復興アクションを通じて「緑の募金」の使途限定募金に寄付。

【愛知目標20】【行動指針3-3】

詳細ページ参考資料
団体名:株式会社ディスコ
取り組みの概要

サンゴ礁保全・再生活動への参加(タイ)
タイの現地法人DISCO HI-TEC(THAILAND) CO.,LTD. では、2012年度、地球温暖化の影響で海水温が上昇し白化が進むサンゴ礁の保全・再生のため、従業員全員で水深3mの海底に50体のサンゴを移植しました。

【愛知目標20】【行動指針2-1】

詳細ページ2013年度CSR報告書(p20)
団体名:大成建設株式会社
取り組みの概要

○プロジェクト名称:富士山南陵工業団地
造成で失う緑地を「10年の森づくり」活動で再生。地域NPOを核として進出企業が加わった「産・官・学+地域」による「森づくりスキーム」の立上げ。「生物多様性」を宅地販売ツールとして捉える。

【愛知目標20】【行動指針6-1】

詳細ページ参考資料1
詳細ページ2参考資料2
団体名:東京急行電鉄株式会社
取り組みの概要

当社は、川崎市宮前区の開発で、従来の貴重な動植物の生息環境と景観を保全・回復した生物多様性保護モデル公園「宮前美しの森公園」を整備し、公園の管理主体の地域住民、NPO法人「鶴見川流域ネットワーキング」に協力し、クリーンアップなどの実施団体として参加しています。

【愛知目標20】【行動指針3-3】

詳細ページ当社「環境報告書2012」サイト(該当ページ)
団体名:アンリツ株式会社
取り組みの概要

当社の生物多様性との関連性マップ、基本方針などについて述べています。

詳細ページ参考資料
団体名:アンリツ株式会社
取り組みの概要

社会貢献活動で緑化活動、クリーン活動などを推進しています。

詳細ページ参考資料
団体名:サンデン株式会社
取り組みの概要

2002年に稼動した「サンデンフォレスト赤城事業所」において、希少植物の移植、環境モニタリング調査を実施するとともに、民間初最大規模の「近自然工法」で造成。また植栽は地域固有の樹種を選択して実施。生物多様性の推移を3年毎にモニタリング調査を行い公開している。

団体名:サンデン株式会社
取り組みの概要

「サンデンフォレスト赤城事業所」を活用して、小中学生を対象とした環境教育を実施。また教材として、オオムラサキ、天蚕の飼育を実施。年間約5000名の子供たちが学習している。

団体名:株式会社ツムラ
取り組みの概要

漢方製剤の原料は、主に植物由来の生薬です。ツムラは、各国生薬生産地の自然環境を大切な「資本」と考えた経営を行い、持続的に生薬が調達できるための栽培研究環境保全対策等、ツムラ独自の環境資本政策を推し進めていきます。また、生薬残さの再資源化等も進めながら、大地を基点とした「循環の仕組み」づくりに、ツムラグループ全体で取り組んでいます。

詳細ページ参考資料
団体名:株式会社ツムラ
取り組みの概要

薬用植物の野生資源量は世界的に減少傾向にあり、多くの植物種の絶滅が危惧されています。 生薬生産地の生物多様性の保全と、持続可能な生薬採取を実現するため、乱獲による生態系破壊を避けるとともに、野生生薬の栽培化や保護育成に取り組んでいます。

詳細ページ参考資料
団体名:株式会社ツムラ
取り組みの概要

生薬の栽培に際して、農薬使用に配慮しています。例えば、環境負荷の軽減のため、農薬の使用量が最低限になるように指導しています。また、近隣の生物への影響が懸念されるため、農薬が飛散しないように細心の注意を払うなど、その種類や使い方を規定し、環境に配慮した管理を行っています。

詳細ページ参考資料
団体名:株式会社ツムラ
取り組みの概要

栽培の前段階では生薬の自生地の調査と種の同定を行ってきました。絶滅危惧種を含む野生植物の調査・研究にかかわる国際的学術雑誌「植物研究雑誌」を80年間以上刊行し、漢方薬の基本となる薬用植物の遺伝子把握に長年取り組んでいます。

詳細ページ参考資料
団体名:三井物産株式会社
取り組みの概要

FSC認証を全社有林で取得
全国74か所に合計約44,000ヘクタールにおよぶ社有林(三井物産の森)を保有している。全社有林を対象としたFSC(Forest Stewardship Council)森林認証を取得している。

詳細ページ参考資料
団体名:三井物産株式会社
取り組みの概要

アイヌ民族との取組
三井物産の森の中で2番目に大きな沙流山林は、アイヌ文化発祥伝説が残る北海道・平取町二風谷近くにあり、古くからアイヌの人々が利用してきた山林です。(社)北海道アイヌ協会平取支部と2010年4月に協定を結び、アイヌ民族の文化の保全、振興の為に山林を利用した活動を進めている。

詳細ページ参考資料
団体名:三井物産株式会社
取り組みの概要

「三井物産の森」において日本の森林で初のJHEP認証(生物多様性の定量評価)を高ランク(AA+)で取得
生物多様性の保全や改善の状況を定量評価し証明するJHEP認証において、京都府に所在する社有林(以下:清滝山林)の取り組みが、日本の森林では初めて、JHEP認証(AA+)を取得した。

詳細ページ参考資料
団体名:三菱電機株式会社
取り組みの概要

名古屋製作所の「名古屋市・東谷山の森林・湿地保全活動」
元は薪炭を取る山であったが、エネルギー革命により放置され、荒れた森になっていた。住民が散歩できる森に復元するための活動をしていたところ、湿地に準絶滅危惧種であるシデコブシが自生していることが分り、この保全に務めている。

詳細ページ三菱電機HP>社会貢献活動>環境環境保護
団体名:三菱電機株式会社
取り組みの概要

当社の某製作所における「工場排水の厳格管理活動」
工場の横を流れる小川には、絶滅危惧種であるスイゲンゼニタナゴという淡水魚が生息しており、工場排水、雨水流れ込み等による種の絶滅を回避するため、工場排水、工場内表土に化学物質が漏洩しないよう、厳格に管理している。

団体名:三菱電機株式会社
取り組みの概要

みつびしでんき野外教室
当社の社員がリーダとなり、事業所の近辺の子供達に野外観察教室を開催している。

詳細ページ三菱電機HP>環境への取り組み>環境報告2013>環境コミュニケーション>みつびしでんき野外教室
団体名:三菱電機株式会社
取り組みの概要

津波で壊滅的な被害を受けた東北の海岸林復興を目指した「ドングリの苗木を育てる活動」に参加しています。北は北海道から南は九州・沖縄までの会社役員や従業員(約800人)が、その家族(特に子供達)と一緒に、東北で採取されたドングリを預かり、苗木に育てています。

詳細ページ三菱電機HP>CSRの取り組み>社会貢献活動>どんぐりを育てて被災地の緑の復興支援
団体名:大同特殊鋼株式会社
取り組みの概要

ラムサール条約締結湿地であるクッチャロ湖の保全として、植樹を毎年実施し現在では40万本を超えている。NPOと協力しCOP10に出店、地域との連携を取り様々な取組みを行っている。

団体名:関西電力㈱
取り組みの概要

「エコロジー緑化」を取り入れている。

発電所にビオトープを完成。

詳細ページCSR報告書