NGO等に対する助成金

このページでは、環境保全NGOやプロジェクトに対する助成金等の事例を紹介します。

公益信託日本経団連自然保護基金

アジア太平洋地域を主とする開発途上地域における自然環境の保全に関する非営利の民間組織(外国の組織を含む。)が行うプロジェクト、国内のすぐれた自然環境保全のために行う保護活動、及び持続可能な利用に関するプロジェクトに対する助成を行っています。

助成事業の運営にあたっては、毎年、支援プロジェクトをホームページ等で広く募集し、専門家で組織された運営委員会において厳正な審査により支援先を選定しています。

募集期間

毎年10月1日~12月1日(目途)

詳細はこちら

 

三井物産環境基金

当社は2005年に環境分野の助成プログラムとして「三井物産環境基金」を立ち上げ、地球環境問題の解決に取り組むNPOや大学などの様々な活動や研究を支援しています。

詳細は、以下をご参照ください。

・三井物産環境基金の概要
https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/contribution/environment/fund/

 

公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団

損保ジャパン日本興亜環境財団では、環境問題に取組むNPO・NGOや任意団体の環境保全プロジェクトが、より充実したものとなるよう資金助成を行います。

募集対象プロジェクト

次の3つの条件を満たすプロジェクトが対象となります。
・ 原則として国内において、「自然保護」「環境教育」「リサイクル」等の分野で、実践的活動を行うもの。
・ 当該年度中に開始される予定のもの。(既に開始されているプロジェクトも可)
・ 継続性、発展性を持つプロジェクトであり、その成果が公益のために貢献するもの。

対象団体

次の2つの条件を満たす団体。
[1] NPO法人もしくは任意団体として、環境保全活動の実績が2年以上。
[2] 助成の対象となったプロジェクトの実施状況及び収支報告について適正に報告できること。

募集期間

例年9~10月

詳細はこちらをご覧ください。

「トヨタ環境活動助成プログラム」

トヨタ自動車は、世界初の量産型ハイブリッド車の発売や環境マネジメントシステムの構築、環境情報の積極的な開示などが評価され、1999年に国連環境計画(UNEP)から「グローバル500賞」を受賞いたしました。これは、「持続可能な発展」のための環境保護および改善に功績のあった個人および団体に与えられる賞です。この受賞を記念し、社会貢献活動の一環として2000年度より民間非営利団体などの環境活動を支援するため助成プログラムを実施しております。プログラムの概要は以下の通りです。

【助成対象テーマ】

「生物多様性」  「気候変動」

【助成対象団体】

民間非営利団体を助成対象とします。
NPO・NGO、公益法人および法人格を持たない任意団体やグループを含みます。
[営利企業、国、地方自治体、学校(幼稚園から大学を含む、国際機関(政府間協定で成立した機関)等は、助成対象外とします)]

【募集期間】

例年4月~6月上旬

詳細については、以下をご参照ください。

https://global.toyota/jp/sustainability/esg/challenge2050/challenge6/ecogrant/